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 FMゆきぐに15周年記念パーティー
             6月20日(木)18:00~

 NASUPAニューオータニ(湯沢町)を会場に、200名からの皆さんを招待し、開局15周年が盛会に開催される。FM雪国は地域コミニュテーとして無くてはならない媒体として育つ。
 平成10年2月1日に県内5番目のラジオ放送としてうぶ声を上げる。
 しかし、ここ浦佐地域はFMゆきぐにの放送が入らなく、たびたび議会で取り上げ、このたびようやく浦佐に中継局を建設することになる。秋からはFMゆきぐにの放送が聞ける。何よりも、安心・安全のために災害時や市からの緊急時の連絡が入るようになったことだ。
 15年を契機にさらに、地域・市民と密着した媒体になることを願う。

            ●井口市長の挨拶
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<北海道帯広の穂刈さん奥山夫婦と一緒に浦佐に> 
 確か2年前に、高齢になったから浦佐に来るのは、これが最後かなと言うことで「てじまや」でおかね様や親戚の人が集まり一晩・夕食会を行った。
 家の親父より一歳上だから89歳の穂刈さん、時々親父と電話で話すがことがあるが、親父は「歳をとったなー」とよく言うが、突然浦佐に来ると言う電話がある。
 みんな一応にびっくりするが、穂刈さんの強い希望のようだ。病院に何日か入院して体調を万全にして来る。予定していた日は体調がすぐれなく4日くらい遅れて浦佐に来る。
 浦佐に降りたら顔色が良くなり元気になったと言うし、本当にそのようだった。
 元気になり、予定になっかた同級生にも全員会ったようだ。
 帰るとき新幹線まで送りに行ったが、又来るからと元気に帰る。

 家のおやじも穂刈さんが来たから、今度は浦佐から北海道に行かなくてはと思っているようだ。

       ●出かけるのは大変だからということで「小太郎」に集合する。
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 帯広の病院から、カルテをもっての旅行で、浦佐についた翌日の午前に大和病院に診察に行く。
 穂刈さん曰く。大和病院の先生が、そのカルテはしっかりと大和病院でも保管しておくし、まだまだ元気だから、浦佐に来れますと言われたと話す。
 先生のその言葉で元気百倍になったと思った。
 
 









 
by 2neyuki | 2013-06-20 11:33
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