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 びしゃもん市”新米まつり”     親子稲刈り教室
             9月30日(日)

<びしゃもん市”新米まつり”>11:00~14:00 
 毘沙門通りを昔のような賑わいを取り戻すには、20年、50年、いや100年かかるかもしれないが、その一歩をスタートしなけければ始まらない。「びしゃもん様千年のまちづくり」を立ち上げて7年目。少しづつではあるが、町おこしの組織が多く立ち上がり、住民意識も変わってきていることは実感できる。
 
 びしゃもん市小さなまつりをバージョンアップして、9・30、10・28、11・25と取り組む。
 その第1弾が今日だ。会場に持ち込んだぬか釜で炊いた新米おにぎり3升、あっと言う間に完売となる。

             ●商工会のサンマ焼きと生ビールが大好評!
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             ●ストリート びしゃもん芸能祭~出演「ばばちゃ会」の皆さん
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             ●びしゃもん市大人気の「びしゃもん焼きそば」と綿あめ
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             ●餅つきには飛び入りが参加
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<親子稲刈り教室>13:30~14:30
 農家の子供でも田んぼに入らなくなったり、農業が基幹産業だと言っているが、今は、ほとんどが機械で管理収穫等行うから稲作りで田んぼに入らなくて良くなってしまった。
 そして、食も「ご飯」から「パン」に移り、若い家庭では、まな板や包丁が無い家庭が増えていると言う。
 「食育」と言われて久しいが、本当に「ご飯」の良さを、田んぼの大切さを、国民が失うと日本は取り返しができなくなる。
 そういう大上段に構えるのでなく、親子で稲刈りを通じ、毎日食べている「お米」に感謝してもらえればと思った。
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by 2neyuki | 2012-09-30 08:25
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