春江中学校農村体験教育旅行受け入れ
              7月24日(火)、25日(水)

<1日目>
  午後3時に八色の森公園で入村式があり、4人(川越君、森君、神田君、中山君)と対面する。自分は16 時からの、関広次氏祝賀会に参加のためお母さんにバトンタッチする。
  お母さんは、畑にトマト、ナス、キュウリの収穫につれて行ったり、夕飯の準備をさせたようです。餃子づくりとシソジュース作り。
  4人の中学生を受け入れたので、祝賀会はノンアルコールで過ごし、少し早めに会場を出る。18時に家に 帰ったら夕食の真っ最中であった。先生はちょうど餃子つくりをしているところに来たそうです。

                ●大和地域が一望。浦佐スキー場から八海山を後ろに、夕方19時20分ごろです。
b0092684_14155073.jpg

<二日目>
  昨日夕食の時に、JAの話をしたら、JAのことは知らないと言うので、JAを案内することにする。
                ●朝飯を食べ、毘沙門様を参拝して出発する。
b0092684_14243448.jpg

b0092684_14245252.jpg

                ●カントリーエレベータ、ラック式低温倉庫、精米施設をJA職員より説明受ける。
b0092684_14231683.jpg
b0092684_14232921.jpg

                ●八色スイカ選果場を見学する。まだ最盛期でなく午後より稼働と言う。
b0092684_1427441.jpg

                ●八色シイタケ種菌センター、パックセンターJA職員より案内いただく。
b0092684_14284871.jpg

                ●びしゃもん市でお土産を買い、家でスイカを食べる。
b0092684_14293195.jpg

                ●午後1時閉村式で感謝の組体操、ソーラン踊りを披露する。
b0092684_14311050.jpg
b0092684_14312114.jpg

                ●短い時間であったが、いい子でした。別れでお母さん目に涙。
b0092684_14323385.jpg

 春江中学校は2回目で、今までに葛西中学校、和田中学校と今回で4枚目の受け入れです。都会の子供たちに農村(農業・水田)の果たす役割や食料の大切さを学んでもらう良い機会です。今回は日程的に短く、もう少しゆとりがあればいいのかなと思った。受け入れた子供たちは、素直でいい子であった。もう少し積極的に何でも質問してくれればいいなと思った。
 東京に帰り、浦佐で過ごした短い時間でしたが、思い出の一ページになってくれればと思います。
[PR]
by 2neyuki | 2012-07-24 11:57
<< 大和中学学校評議員会 関広次氏叙勲受賞記念祝賀会 >>