堀井修「人生はじけて」出版を祝う会
       4月7日(土)16:00~18:30

 発起人会を2回開催し、いよいよ本日を迎えた。会場は、ホテル イタリア軒。新潟市内でもトップに位置する老舗のホテルです。堀井を知る人は、みんなが「エッ!!」イタリア軒で開催するのいいます。発起人会でも、4・7の日は、ネクタイを締めて、スーツで来いよと念を押す有様です。
 本当に堀井は、人生はじけていて、良く農業改良普及員として、県はまともに給料を払っていたもんだと思っていた・・・・・。
 しかし、今思うに、県や市の職員に堀井のような人材が求められる。現場が求めている職員は、現場目線でなくてはいけない。堀井までにならなくてもいいが、職員らしくない職員が必要だ。上司の言いなりでは、いい仕事はできないし、村や町・市、新潟の発展も無い。

        ●受付に講習所の同級生大杉と渡辺が応援に!
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        ●発起人代表、新潟名誉教授 伊藤忠雄先生の挨拶は、重厚で含蓄があり、
         そして、ユーモアに堀井を紹介したので、会場は和やかに、
        堀井らしい祝う会がスタート する。
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        ●前小千谷市長関広一様、元NHK新潟放送局アナウンサー大橋修一様に
         次いで同級生と言うことで、私からもお祝いの挨拶をする。
         あいさつの一部を最後に載せましたのでご一読を!
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        ●堀井、謝辞の挨拶が謝辞でなーい・・・・!
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●娘さんと堀井に花束を贈呈
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        ●閉会の挨拶を発起人、前新潟中央会専務重野徳夫様より
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        ●司会を担当した発起人、元BSNアナウンサー山中景子さんと
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 発起人の要で、出版元の新潟日報事業社社長の木村哲郎さんありがとうございました。
 そして、新潟総合生協参与長谷川均さん、三条農業改良普及員堀保夫さんご苦労さまでした。
 <私の挨拶です>
 ごめんください。おいしい料理がいっぱい出ますので早く乾杯いたしましょう。この後、本人からの挨拶がありますが、短くするように話しておきましたので、今しばらくお待ちください。

85歳のおふくろが、突然、堀井さんはすごい人だねと言い、人をめったに褒めない87歳になる親父も言うものだから、なんで、と聞きました。

二人とも堀井の本を読んでいたんです。
コメ問題をはじめ、堀井さんが新潟県の農業をリードしてきた、みたいなことを言うんですね。

当然、私は面白くありませんでした。そうですので、まだ、この本は読んでいません。そしたら女房も読んでいて、堀江の事を称賛していました。ますます面白くありませんでした。

昭和45年3月に、講習所の第50期生として卒業し、2年間同じ釜の飯を食べた仲間です。26人の同級生ですが、学生の時の堀江の事は全然印象にありません。普及員になったのは、私はいつも3人と思っていました。今日、来ています、山岸喜久男と高橋茂、それに小林正です。
 え、堀井は農業改良普及員なの、よくまあ、県は仕事しない人間に給料は払っているもんだと思っていました。
 卒業して2年に1回は集まって飲もうという事で、県内あちこちで開催すると、いつも真ん中に堀井がいるんです。そういう人間なんです。

 本当に、今回も、勝手に本をだし、新年度の一番忙しい第1土曜日に、大枚1万円の会費で、さぞかし、みなさんはご迷惑であったと思いますが、それでも、大勢のみなさまからお出でいただき、同級生として感謝いたします。

 こんな話がありました。
カナダのシアトルでのはなし、・・・・・・・と続く。
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by 2neyuki | 2012-04-08 18:07
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