チャリンコ魚沼産「ジャズ講談」
       9月11日(金)19:00~21:20

 中越地震から5年。これまで多くの方々が私たちを励まし支えてくださいました。それがどんなに心強かったことか。あらためて「ありがとう」伝えたい。そうした気持ちが形になったのが震災フェニックス実行委員会(事務局魚沼市小出郷文化会館)です。今年と来年にかけての一年間県内外で様々なイベントが行なわれます。
 ここ毘沙門様を会場に「ジャズ講談」が開催される。
 出演は講談師宝井琴梅師匠・田辺銀治、ピアノ・森下滋、バイオリン・里美紀子、チェロ・伊東ハルトシ。
 演出は松村宏(映画「おくりびと」で画コンテを担当)演目は「赤とんぼみつけた」中越地震復興を題材に少年の成長と友情を描いた勇気と感動のフャンタジー。
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 18時30分開場、ビール箱に板を敷いた150席余りも満席になり19時開演する。
 ジャズ演奏、前座講談(田辺銀治)、講談(直江兼続)宝井琴梅、ジャス講談(全員出演)
 幻想的に浮かび上がる「毘沙門堂」開帳口と廊下がステージとなる。出演者は普光寺本堂から別行殿廊下を通りステージに立つ。宝井師匠の登場は普光寺本堂から別行殿の階段を通って演台に立つ。
 本格的なジャズに講談、師匠の巧みな語りに、ときには優しく、時には嵐のような演奏、そこに光が赤から青に変わる。別世界に引きこもれたように感じた。毘沙門堂と普光寺が大きなホールのように感じた。20時頃から少し冷え込んだが、みなさん身動きしないで一流の音楽と講談を楽しんだ。
 
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by 2neyuki | 2009-09-11 05:25
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