普光寺鐘楼 落慶法要竣工式   林市長後援会忘年会
      12月3日(日)

<鐘楼竣工式及び祝賀会>
 12月には珍しい良い天気となる。1717年(享保2年)賢栄和尚の時に「梵鐘」が鋳造され今年で300年。300年を祝うかのようにに鐘楼が新しくなる。
 鐘楼は明和7年、1770年に修繕され、老朽化のために今回の建て替えとなる。

 梵鐘の「梵」は、「梵天」の事であり、梵天とは神様のこと。仏教の守護神(十二天)の一つです。
 梵天の神様は幸福の象徴で、瞑想や静かな時間を作ることが梵天に近づくと言われている。
 そして、この梵鐘は、戦争中供出にだされるが、由緒ある「毘沙門堂別当普光寺の梵鐘」と言う事で、供出されず帰ってきた。
 この梵鐘を撞き、心静かに瞑想し音を聞くことで幸せを呼び興します。そして、供出から帰ってきたと言う事で、「運」をも味方にする力が備わると言われている。

 鐘楼を立て替えてと1千万円の寄付があった事がスタートで、檀信徒377人から多額の寄付が集まり2500万円の事業費で新装なる。

       ●9時30分 お護摩修業(毘沙門堂にて)
b0092684_18374664.jpg
       ●落慶法要(境内にて)
b0092684_18383900.jpg
b0092684_18385914.jpg
       ●樺沢住職による撞き初め
b0092684_18392400.jpg
       ●竣工式・式典(本堂にて)
b0092684_18394771.jpg
       ●祝賀会
b0092684_18400641.jpg
       ●謙信公手植えの「大欅」と「鐘楼」と「八海山」
b0092684_18420885.jpg





[PR]
# by 2neyuki | 2017-12-05 18:44
新酒ワインと音楽を楽しむ夕べ      桜子七五三祝い
●11月25日(土)<新酒ワインと音楽の夕べ>
 越後ワイン主催で、いい夫婦(11月22日)の日と称して、新酒のワインをいただくこの会に久ぶりに二人で参加する。家内は音楽を楽しみにしていたが、演奏者がインフルエンザにかかり、急きょ音楽は取りやめとなる。
 2017年はブドウ栽培が難しい年であったそうです。日照量、積算気温も低めで推移し、生育がい一週間程度遅れ、収穫のタイミングを見極めるのに苦労したそうです。収穫量は少なめでしたが、その分、糖度と酸のバランスがよく、品種によっては例年以上の素晴らしい出来となった。
 新酒は越後ワインケルナーとセーベル、畑は、自社管理の黒土新田(ケルナー)と長崎(セーベル)産で私はケルナーが好みであった。
 2013年産の赤・雪季もおいしかった。
b0092684_19251770.jpg

●11月26日<桜子七五三のお祝い>  
 家族写真を撮るために9時過ぎに写真館に行く。桜子はドレスと和装になる。あのおてんば娘の桜子がドレスが素敵であった。いろいろのポーズもバッチリと決まる。家族写真は和装で撮る。着替え等もあり11時半ごろ終わる。桜子たちは、海士ヶ島によりそして大崎神社でお祓いを受ける。
b0092684_19354978.jpg

[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-25 18:51
講習所第50期生同級会    ウラコウ役員会
●11月15日~16日<講習所同級会>
 サンローラ川口温泉にて同級会を行う。幹事長は小千谷の高橋。今日のために高橋宅で幹事会(奥さん手作り料理は最高)を行う。当初は12人くらいの参加と聞いていたが9人の参加であった。久しぶりに星名と茨城の参加で盛り上がる。やはり1年に1回集まり近況報告はいい・・・・・・。老人会に入り町内のリーダーとなっている話を聞き、自分は会費だけ払っているが、今年からは町内の老人会の行事には出席しようと思った。
 次回の幹事は、新潟の星名。今日参加した9名、まだまだ若いし現役だ。酒の量も現役だ・・・・・。
宴会開会時に一人宛にちょうしが5本並ぶ・・・・・。ビールにワインにそして焼酎とくる。
 仲居さんもびっくりしていたようだ。それでも乱れるものいない。二次会で1升瓶が空いた。
 翌朝、雪が降り一面真っ白になる。
b0092684_1316258.jpg

b0092684_13161134.jpg


●11月17日(金)<(有)ウラコウ役員会>
 水田面積57ha。役員4人(常勤2人、非常勤1人、監事1人)、従業員8人(事務員1人)
 29年度の地代、従業員の冬季手当をいくらにするかが主たる議題である。
 今年の作柄は、平年反収(昨年は8表1斗)で7表1斗。昨年は、地代は追加払いで5千円上乗せし3万円。従業員の手当ても日当の4割増しを支払う。
 今年の地代は上乗せ無しで2万5千円。従業員の冬季手当は、反収は平年だが、等級が平年よりも悪いので、平年は3割5分ましだが、3割とすべきところだが、従業員が一人少なくなった分を加味して、3割2分5厘とすべしと意見を言うが、社長は平年通りに出したいの意向がありそれで決まる。

 8月に亡くなられた関さんの退職金は規定通りに支払う。
 来年の作付は今年と同じで行く。
[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-15 13:03
桜井新葬儀  
            11月15日(金)

<桜井新元代議士葬儀>
 11月9日、85歳にて天国に旅発たれる。桜井先生の葬儀が執り行われる。

 信念を貫いて進んだ政治の道は決して平たんではなかったと思う。その歩みは政治にすべてを捧げた人生であったのだろう

 1971年・39歳で県議会議員に、2期務める。1979年、現職県議会議員、越山会青年部長でありながら、衆議院旧新潟3区に無所属で立候補。田中角栄は立候補反対であったがしかたなく認めたと言う。選挙結果は桜井が僅差で落選。それまで田中角栄が盤石の強さを見せていた魚沼では桜井が2600票も上回る。そして翌1980年、「魚沼から代議士」を合言葉に再度の立候補で初当選し、自民党に入党する。以後連続6期当選。1994年6月、村山内閣で環境庁長官として初めて入閣したが、同年8月失言が理由で辞任した。

 天気予報は決して良い天気で無かったが、11時の出棺時・午前中は雲一つない天気であった。
 12日にの日、先生のお参りに自宅に行き顔を見る。生前と変わらない姿であった。
b0092684_1254313.jpg

b0092684_12544228.jpg

b0092684_125539.jpg

 12日の日には小玉屋さんのおじいちゃんの顔も見に行く。葬儀は14日。





 
[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-15 12:10
「太陽君」孫祝い
         11月4日(土)

 大五郎とあゆみさんに待望の赤ちゃんが授かる。
 あゆみさんのご両親もおいでいただき浦佐で「孫祝い」をする
 ①柳写真店で集合写真~「太陽君」長旅の新幹線にもかかわらず主役を無事に勤める。
 ②浦佐菊まつりの歓迎アーチをくぐり毘沙門様参拝。
b0092684_17374136.jpg

 ③「太陽君」普光寺住職様から「護摩札」と「ご開帳・お祓い」を受ける。
b0092684_17394537.jpg

 ④常蔵自宅にて「孫祝い」
b0092684_17403632.jpg
b0092684_1741175.jpg

 ⑤夕食は、浦佐温泉「てじまや」旅館。~和幸・里恵さん、美雪・小雪・丈一郎合流
 ⑥翌日は、八海山ロープウエーで「八海山」へ
b0092684_1744843.jpg

 ⑦大崎里宮「宮野屋」で昼食
 15時過ぎの新幹線で太陽君帰る






 
[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-04 17:31
魚沼菊花展 第32回「浦佐きくまつり」
         10月30日~11月10日

 今年で32回目を迎える「浦佐菊まつり」、今年も見事な大輪を咲かせ大勢の来場者が訪れた。
 
b0092684_17255478.jpg
b0092684_17261112.jpg
b0092684_17262484.jpg
b0092684_17264356.jpg
b0092684_1728574.jpg
b0092684_17291452.jpg
b0092684_17292527.jpg
b0092684_17294527.jpg
b0092684_17295744.jpg
b0092684_1730828.jpg
b0092684_17303870.jpg

[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-04 17:21
「ねこかき」    小さなまつり
           11月3日(金・文化の日)

<毘沙門とおり「小さなまつり」>
 今年度最後の「小さなまつり」が開催される。
 5月3日にスタートし、5・6・7・9・10月の第4日曜日に開催してきた。まつりのメーンは、①びしゃもん市(焼きそば、ビール等の飲食)、②ストリート芸能、③軽トラ市です。
 今日は天気に恵まれ大勢の人でにぎわう。毘沙門様境内では、第32回目の浦佐菊まつりが、そして、多聞青年団による「ねこかき」が行われている。

          ●ストリート芸能
b0092684_1659289.jpg
b0092684_16591539.jpg

          ●軽トラ市
b0092684_1701042.jpg

          ●大人気の「びしゃもん焼きそば」
b0092684_1705349.jpg

          ●会場の一角で基幹病院の職員の皆さんが「収穫祭」を行う
             春に「田植え」、秋に「稲刈り」今日「餅つき、ご飯」で祝う。
b0092684_1741382.jpg


<ねこかき>
 多聞青年団最高幹部は、今朝5時頃より準備し、午前中は最高幹部が「ねこ」を編み、午後には全団員が集合し、指導員(青年団OB)の元、「ねこかき」が始まる。
 全団員が集合した13時30分に挨拶する。
 「ねこ」は毘沙門堂内陣に押し合いの時に敷く「敷物」で、大祭の大事な「祭具」である。毘沙門天の御前に敷く敷物で、毘沙門天に参拝する裸衆はその敷物にひざまずき、毘沙門天に参拝する。
 宮中では、年の初めに行う行事の時に、今年収穫した稲わらで編んだ敷物の上に、奉納する穀物等を置いたと言われいる。その敷物のことを、浦佐毘沙門堂では「ねこ」と言っている。したがって「ねこ」とは神聖な敷物の事を言う。そういう神聖な敷物であるから、青年団は心を込めて丁寧に編んでもらいたいと話す。

b0092684_17202155.jpg
b0092684_17202832.jpg

[PR]
# by 2neyuki | 2017-11-03 16:49
仁和君結婚報告会
            10月29日(日)16:00より
 
 本家(佐太郎)の二男・仁和君は、十数年付き合っていた静岡県磐田市の小友美(さゆみ)さんと、仁和君の誕生日である9月1日に入籍し晴れて夫婦となる。今は二人とも磐田市に住んでおる。数年前に本家の両親が彼女の家に静岡に挨拶に行ったという話は聞いており・・・・・結婚式は静岡に行かれるかなと期待していたが、本日の会となる。会場は田中屋さん。亭主役を務める。
 仁和君本当におめでとうございます。お幸せに!!!
b0092684_17335377.jpg

b0092684_1734621.jpg

[PR]
# by 2neyuki | 2017-10-29 17:14
常蔵のお盆
●8月10日~13日 仁志・智奈さん・心葉ちゃん・心英ちゃん浦佐に
     美雪が里帰りしており、丈一郎くんに会いにくる。             
     仁志KJの同窓会に出席し、13日の午前にお墓参り

●8月13日(日)お墓参り
b0092684_11311314.jpg
b0092684_11313079.jpg

●8月14日(月)本家の仏様参り
        朝7時に常蔵全員がおじゃまする。
        朝からビール、酒を・・・・・。

●8月15日(火)浦佐仮装盆踊り大会  
    新町チーム「三太郎」で3年連続一等賞をとる。
    天王町チームの「パンダ」に負けるかなと思ったが・・・・
    観ていた人は、ダントツで「三太郎」が良かったと。 
b0092684_11351048.jpg
 
桃太郎
b0092684_11351941.jpg

          金太郎
b0092684_11453710.jpg

          浦島太郎
b0092684_11454775.jpg

             ●盛り上がる反省会、集会所にて「一位に乾杯」
b0092684_11463451.jpg


●8月16日(水)浦佐地区招魂慰霊祭
 浦佐招魂社は、明治戊辰の役16名、西南の役1名、日清日露両戦争8名、満州支那両事変大東亜戦争142名、計167名の戦死された御霊が祀られている。
 平成12年までは、慰霊祭を遺族会が行っていたが高齢になり、草刈りや運営ができなく中止となる。悲惨な戦争を忘れず繰り返さないためにも復活させようと、顕彰会をを発足させ、平成23年より慰霊祭を開催する。
 和久井宮司、柳大区長、横山さんと私の4人で準備をし、平成23年1月12日にお国じまん会館で、発起人会を開催し今日に至る。

 戦争による240万人の尊き人命の犠牲の上に、今日の平和と繁栄があることを忘れてはいけない。そして、戦争は決してしてはいけない。その戦争の悲惨さを次世代に継承することが大切だ。そのためにも、小中学生の参加があればと思うがなかなか実現しない・・・・・・!広島原爆の式典には参加しているのに・・・・・・。

                      ●和久井宮司
b0092684_20395850.jpg

                      ●浦佐婦人会長の玉串奉天
b0092684_20404797.jpg


●8月17日(木)稲荷様のお祭り
  午後2時から稲荷様の清掃、幟、提灯をつけて準備する。
 掃除が終わると、家で「お炊き」(小豆ごはん)を作る。これは、男性が作ることになっおり自分が作る。

 夕方(17時)稲荷様にお参りに行く。いつのころからと言うと、祖父の時代戦前に、4件で祀ったと言う。どこの家でも、内鎮守として祀っているが、今でも外の稲荷様の祭りをしているのは、私どもだけではないだろうか・・・・・!昔の風習が無くなる中で、次の世代に繋いでいければと思う。
 お参りが終わると、4件でお祝いをする。家の料理は毎年天ぷら、布袋屋さんは鱈の煮つけ、杉屋さんはおにぎりと、料理が決まっている。酒は今年幹事である私が準備する。

 お稲荷さん(稲荷神、稲荷大明神)は日本古来の神様で白い狐の姿をしてはいるが狐の幽霊ではない。狐や狼は田畑を荒らす害獣を食べるので田畑の守護神として祭られてきた
稲荷の語源は稲がなる、稲で荷車がいっぱいになるなどがあり、そこから商売繁盛の神とされた。

b0092684_2114482.jpg
b0092684_2115978.jpg
b0092684_2122061.jpg

[PR]
# by 2neyuki | 2017-08-13 11:22
南魚沼市中学生海外派遣結団式
●8月7日(月)「南魚沼市中学生海外派遣結団式」大和庁舎にて18時30分より
 確か今年で9回目となる中学生海外派遣。たびたび、議会でも、何故アメリカのオレゴンなのかと問われることがある。生徒の安全とホームステイ(中学生のいる家庭を選択)そして、私は、何よりも添乗員の赤坂さんだから安心なのだ・・・・・。
 45名の応募があり、今日の20名が選ばれる。派遣生一人一人が決意を述べる。
 ミニ壮行パーティーの時に、乾杯の準備の時に、さっと行動しない派遣生に、赤坂節がでる。
 もじもじしていたのではダメだ。機敏にさっと行動することがコミニュケーションをとる大切なことだ。皆さんの言っていることと行動が伴っていないと厳しい指導が入る。

   8月21日 成田発16:55 ポートランド着10:08 泊
      22日~25日 ユージン ホームスティー
      26日 サンフランシスコ泊
      27日 ロサンゼルス発機中泊
      28日 成田着 南魚沼市着20:00

 中学生という多感な時期、異文化に触れ将来への飛躍のきっかけになると思う。いろんなことに触れ、いろんなことを吸収して来てください。
 
 

●7月29日(土)
 千葉の耕作さんの仏様お参りに。耕作さん(お袋の兄弟で一番下)は新潟大学を卒業し、今は退職し悠々自適の生活で70歳になったか・・・・・!今年の1月下旬に一角の手紙が、耕作亡くなる葬儀は身内で。耕作の遺言ですと。お袋と親父はビックリした。

 本家の榮一と二人で車で千葉の家に行く。茶の間に簡単の仏壇を作り、写真とお骨がある。田麦山の川で遊んでもらった在りし日の耕作さん。そして、我が家で政治談議をしたことを思い出すと涙が出た。1月20日に亡くなり1月22日に葬儀。お骨はどっしりと重い。手を合わせお参りする。

 榮一と別れ、電車で市川の「大五郎」のところに行く。14時ごろ着く。7月4日に産れた「太陽くん」大きくなった。


●8月1日(火)9:00より「(有)ウラコウ取締役会」


●8月3日(木)美雪を新発田市の病院に送り・迎い


●8月5日(土)
   ・8:00~10:00 浦佐招魂社草刈り
   ・12:00~     同級会(多聞橋下にて)







 
[PR]
# by 2neyuki | 2017-07-30 10:46