<   2016年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
同級生「横浜・東京」の旅
           11月29日(火)~30日(水)

  51年目の修学旅行と名付けて、横浜・東京に行く。浦佐から7名計10名。
  51年前(中学3年の修学旅行)の横浜「氷川丸」と東京「皇居二重橋」で同じように写真を撮る。
<11月29日>
   浦佐~赤レンガ倉庫~シーバス~氷川丸~中華街(夕食)~山下公園~ロイヤルパークホテル泊

            ●横浜桜木町駅前着(今夜宿泊するロイヤルパークホテル)
b0092684_1511396.jpg

            ●赤レンガ倉庫で昼食。再会に乾杯!
b0092684_15132639.jpg

            ●氷川丸前にて(乗船し見学)
b0092684_15172642.jpg

            ●「菜華新館」で豪華夕食!(5千円のふかひれを全員で分ける)
b0092684_15182590.jpg

            ●ホテルの部屋で二次会とホテルからの夜景
b0092684_15222529.jpg

b0092684_15224379.jpg

<11月30日>
  ホテル~歌舞伎座でお茶~築地「秀徳」で昼食~皇居二重橋・初公開「富士見多聞」~浦佐

            ●ホテルの朝食と部屋の62階からの景色。富士山も見えた。
b0092684_15274929.jpg

b0092684_1528719.jpg

             ●築地の寿司で日本酒が進む
b0092684_1528407.jpg

             ●皇居二重橋前にて
b0092684_1530038.jpg

             ●帰りの新幹線。来年は51年前の修学旅行「江の島・鎌倉」へと話が弾む
b0092684_15304568.jpg

 幹事の東京組・企画の節子、会計の謙一ご苦労さまでした。















 
 
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-30 17:34
「びしゃもん市」感謝のまつり
             11月27日(日)

 11月末をもって、今年度の「びしゃもん市」を閉めるので、ご利用に感謝してのまつり。曇り空で寒かったが、「トン汁」サービスとサービスの「おかこ餅」が品切れになるくらい人が出てくれた。冬も開いてもらいたいとの声もあるが、この施設では冬は営業できない。一年間営業できるようにするには大改修が必要だ。
  浦佐駅の西側・毘沙門様側には、食料品店等が何もなく高齢の方は困っており、この「びしゃもん市」を何とか通年開けるようにしなくてはならない・・・・・・。来年中に何とか道筋をつけたい!!!

            ●予想を超える人出にうれしい悲鳴
b0092684_1731335.jpg
b0092684_17314444.jpg
b0092684_17315499.jpg
b0092684_1732277.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2016-11-27 17:19
新嘗祭    常蔵「秋こと」    新酒ワインと音楽の夕べ
               11月23日(水・勤労感謝の日)

<白山神社新嘗祭>10:00~11:00
「新嘗祭」は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。
 全国の神社で行われ、新穀を得たことを神さまに感謝する祭りで、2月14日に五穀の豊穣を祈願した「祈年祭」と相対する関係にあるお祭りです。
  今では「動労感謝の日」として、国民の祝日で、命の糧を神さまからいただくための勤労を尊び、感謝をしあうことに由来しているといわれている。

          ●白山神社新嘗祭神事が厳かに行われる
b0092684_16534870.jpg

          ●「秋こと」に来た宇都宮の大介も神事「玉串奉天」に参加
b0092684_16563410.jpg

b0092684_1656389.jpg


<常蔵「秋こと>12:30~15:00
  我が家・常蔵では、昔からこの祭日(勤労感謝の日に)に、常蔵から嫁に行った女しょを家に呼び、一年間、家事、育児、農作業と頑張ったので一日(昔は三日くらい泊まったようだ)ゆっくりしてもらうことから始まったようだ。今は、親戚のお母さんがたを呼びます。その時の料理は手作りでもてなすことが習わしとなっている。ここ3年くらい前から仕出しをとるようにしたが、今年はお母さん頑張って全て手作り料理。
  つくしんぼの会長六郎さんと大介君が新米コシヒカリをとりに来るので、「秋こと」に参加をと声をかける。
b0092684_179296.jpg

b0092684_1791699.jpg

<新酒ワインと音楽の夕べ>17:00~20:00
  いつもは11月22日・いい夫婦の日に開催するのだが、今回は23日になる。いい夫婦の日だから参加者のほとんどは夫婦での参加。
  今回初めて林新市長が夫婦で参加する。松原県議、黒滝議長、小沢議員、清塚議員も夫婦で参加。種村会長、松原県議も開会の挨拶で先の市長選挙に触れ、和気あいあいのうちに盛会の会となる。

              ●林新市長感謝とあいさつを
b0092684_1717525.jpg










 
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-23 16:38
講演会(江戸幕府御用絵師「板谷桂舟」)  文化財保存会設立総会
 11月6日(日)13:30~15:00

  本講演会に先だって、午前11時~午後1まで、普光寺山門「天井画・板壁画」特別公開を行いました。

<講演会>13:30~15:00
  会場は普光寺本堂にて
  演題は「普光寺と板谷桂舟」   講師は、東京国立博物館学芸部主任研究員 瀬谷愛様

  江戸時代、狩野派、土佐派、住吉派とあり、板谷家は、江戸幕府の御用絵師住吉広守の弟子慶舟広当が住吉家を継いだ後、板谷家に複したことに始まる。
  板谷家代々の作品には、「江戸城本丸御殿障壁画」「東照宮縁起壁画」「源氏物語図」他イギリス大英博物館に所蔵されている「花鳥図」「倣古図」等がある。
 板谷広当(1730~97)の三男広寿」(1817~36)が病気のため、狩野養信が弘延(1820~59)への相続を補佐する。山門は桂舟広延が書いたもの。谷文晁は1763~1840。山門は文政3年(1820)に着手し完成は天保2年(1831)。
 今後の課題として、どのようにして板谷桂舟を知ったのか、誰が仲介したのか、どこで作成したのか・・・・。重要なのは、経年劣化による本格修理がが求められる。公開と保存が大切。国宝は年間60日を超えての公開はできないと結ぶ。
  
  今まで、私自身は歴史とかには無頓着であったが、平成10年10月の秘仏毘沙門天のご開帳(住職一代一回限り67年ぶり)の事務局長に任じられ、いろいろと携わるようになったから。何故板谷桂舟であったのか!誰が仲介したのか!江戸に板を持っていったのか、浦佐で描いたのか!等々を考えただけでも胸がわくわくする・・・・・。
  山門の双龍図は谷文晁が描いた。何故文晁が描いたのか・・・。
 「板谷桂舟に描いてもらうために、井口新左エ門は板を江戸まで運ぶ途中に熊谷宿に泊まる。その時に居合わせた谷文晁が私に書かせよと押し問答の末根負けして谷文晁が描いたとされている。
  この双龍図、昭和30年代にほとんど見えないようになり、平成9年1月日本画家長森一郎氏から修復していただく。今、思うともっとほかの方法があったのではと思う・・・・・・。
        
         ●普光寺(毘沙門堂)山門
b0092684_142449.jpg

         ●樺沢住職あいさつ、座っている方が講師の瀬谷さん
b0092684_14251281.jpg

         ●講演会~70名くらいの方が勉強に来られた。
b0092684_14253898.jpg

b0092684_14255324.jpg

b0092684_14261098.jpg


<文化財保存会設立総会>15:15~15:45
  浦佐西山地域には、毘沙門堂をはじめ普光寺等には多くの歴史的価値のある文化財がある。今回の山門の板谷桂舟が、きっかけになり数回の会議を重ねる。これらの文化財を次世代に継承していくために、文化財保存会を設立しようと今日に至る。
  会則を決め、会長に鈴木章二。幹事に今まで準備会を重ねてきた、羽賀不二夫、関久良、湯本美明、小島康義、関好和、佐藤剛、小島敏行、関常幸がなる。
  地域の文化財を守り伝えるための活動にみなさんの参加をお待ちしています。






  


 

 

  


 
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-06 12:07
大祭「ねこかき」   毘沙門通り「小さなまつり」
11月3日(木・文化の日)

  普光寺境内では、浦佐多聞青年団による「ねこかき」が行われている。
  この行事は、来年3月3日に行われる「日本三大奇祭」裸押合祭りに行われる道具で、稲わらで「大むしろ」を編むことを「ねこかき」と言う。
  青年団最高幹部は、暗い朝5時から準備し、午前中は最高幹部で編み、午後から全団員で「ねこかき」を行う。大祭委員長として、13:30分の全団員へと17時からの慰労会で挨拶する。
  この「ねこかき」が始まると、来年の大祭に向けて準備がいよいよ本格化する。

        ●「ねこかき」の様子です(今年撮らなかった)
b0092684_1458463.jpg

b0092684_1502586.jpg


<毘沙門通り・小さなまつり>
 大和芸能祭が、公民館ホール「さわらび」で毎年開催されているが、この「小さなまつり」にも大勢の人が足を運んでくれた。

     ●定着し、お客さんがつくようになった「軽トラ市」
b0092684_11422012.jpg

     ●ストリート芸能祭には大きな拍手が!!!
b0092684_1143969.jpg

b0092684_11431727.jpg

b0092684_11442267.jpg

     ●沼垂講中の皆さんが、毎年「ねこかき」時に、毘沙門様に参拝に来てくれる。
      斉藤さんを偲んで一献傾ける。
b0092684_11484617.jpg




      
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-03 11:26
JA大和OB会親睦旅行
          11月1日(火)

  今日は火曜日で、朝7時から選挙対策議員会議。バスの乗車場所も浦佐でなく、東地区からで発車ギリギリに間に合う。8:15分全員乗せてバスは発車。早速缶ビールが配布され、幹事が「本親睦旅行の幹事長である関常幸があいさつします」に、エッ自分が幹事長・・・!幹事会に出席しなかったからかなと思いながら、「今日は、市長選挙の事は忘れて、一日楽しく過ごしましょう・・・・・!」と何気なく市長選挙に触れる。数人から「誰に投票・・・とか、地元の候補で良いのか等々」しっかりと選挙運動できた・・・・。
 コースは、長岡市「越後丘陵公園・ばらまつり」~「蓬平温泉・和泉屋」で入浴・宴会~帰路

        ●越後丘陵公園にて
b0092684_11103469.jpg

b0092684_11111536.jpg

        ●「和泉屋」の温泉に浸かり、3時間の宴会がスタートする
b0092684_11115884.jpg

        ●二次会です
b0092684_11162627.jpg

大勢の参加があり盛り上がった。今年の6月の総会に出席できなかったので良かった。何よりも皆さん今回の市長選挙に関心があるのに感謝した。地元と言う選択項目もあるが、誰が市長にふさわしいかという視点で市長を選んでくださいには皆さん納得してくれた。
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-01 10:44