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多聞青年団第1回臨時総会     自民党大和支部総会
            1月31日(日)

<多聞青年団第1回臨時総会>19:00~>
 今日、普光寺に多聞青年団の事務所が開かれ、昼間は多くの青年団OBが激励に駆けつける。

 19時普光寺本堂にて、樺沢住職、大祭委員長、副委員長、青年団最高顧問、青年団顧問の私どもが招待され、第1回臨時総会が開催される・
 団長あいさつに続き、今年度最高幹部が一人一人団員に挨拶する。そして、今年度の大祭方針が朗読される。

  ●両脇に最高幹部が、真ん中に団員が。全員正座で臨時総会。
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 大祭まで約一ヶ月、いよいよ準備も本格化し、県内の講中回りも始まり、勧簿委員による奉納金のお願いも始まる。今年は雪が少ないが、大祭事業に支障のないようにするので、雪の心配は青年団しなく、夜の事業が1時間繰り上げになるので、運営に万全を期してもらいたいと話す。



<自民党大和支部役員会>13:30~15:30
 2月7日定期大会の総会資料の確認と当日の役割等々。役員全員出席。
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by 2neyuki | 2016-01-31 19:09
島田繁富氏「旭日双光章」受勲祝賀会
              1月24日(日)11:30~

 数回の発起人会議を開催し今日の日を迎える。長島代議士、井口市長、松原・斉藤両県議、種村元県議会議長等多くの来賓をお迎えして、祝賀会を開催する。
 北村洋成の名司会で会場は和やかに進む。発起人を代表しての挨拶は、一番最初でみなさんの視線が自分に注がれ、お歴々が居並ぶ中、やはり緊張したが自分なりにも言い挨拶ができたと思った・・・・・。

<挨拶の一部>
 本日、栄えある「旭日双光章」を、受賞された元大和町議会議長・島田繁富様の祝賀会に、長島代議士様、井口市長様他大勢の皆さまのご出席を賜り、開催できましたことは、誠に喜びに堪えないところです。
 永年に亘り、議会活動を通じて、「地方自治の推進と町づくり」の発展に多大なご貢献を戴きましたご功績に対し、27年秋の叙勲において、めでたく受章されました。11月9日皇居宮殿豊明殿にて、天皇陛下にご拝謁しました。心よりお祝い申し上げます。
 本日の栄誉は、家庭を守り、心置きなく職務に専念できるよう、支えた(ご苦心されました)、奥様のご労苦に対しましても、敬意を表するものであります。本当にごくろうさまでした。
 島田様は、昭和51年12月、地域の皆様から強く推されて、大和町議会議員に当選以来、平成8年11月に勇退されるまで、5期20年の永きにわたり、大和町の議会議員として在任されました。
 総務文教委員長、議会運営委員長を歴任され、平成1年より4年間議長として、豊富な経験と卓越した識見で指導力を発揮されました。
 議会の円滑な運営、産業振興、福祉の向上、生活環境の整備、教育文化の振興など多岐にわたっての活躍は、大和町の発展の功労者であります。まさに、地方自治進展の牽引者と、申し上げても過言ではございません。
 初当選の昭和51年、ゆきぐに大和病院開院。57年上越新幹線の開業です。併せて国際大学、北里大学保健衛生専門学院が開校いたしました。そして、同年、大和町庁舎も現在の場所に移転しました。
大和町全戸が会員となり誘致した高校、県立国際情報高校がhジェイ性4年に開校。同年に、現在の「八色の森公園」美田を転換しての、レク都市公園建設が決定いたしました。
 地域住民の幸せを願いつつ、子・孫たちの将来のための、まちづくりに、果敢に取り組み挑戦した20年間であったと思います。
 想像するに、365日休む間も無かったと思います。
   (あとは略)

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     ●発起人で親戚を代表して閉会の挨拶
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by 2neyuki | 2016-01-24 12:42
講演会「地域と学校と自然」
           1月21日(木)9:30~12:30

 英国とインドの専門家を招いての講演会。高野孝子氏のコーデネーターで行われる。10の小学校の校長先生、3中学の校長先生と教育委員と議員は7人参加した。目からうろこの教育講演会であった。
●サイモン・ビームスさん(エジンバラ大学教育学部教授)
  ・今の子供はスピードと変化が速い~画面を通じて~子どもは動かない
  ・教育はテストのためにしている。
     ~そのためにカリキュラムが狭くなる。そして地域から離れる。
  ・そうであっても、できる事がある。
     ~地域に根差した教育:歴史とか文化(地域はすべての教育科目で可能)
     ~現実に即した学びが大切
     ~すべての教科、教室の外で教える。
  ・テストは悪いと言っているのではないが
     ~外で教えると、テストも良くなる
  ・教室の中と外の壁を取り除く
  ・今の知識は本当に将来使えるのか~外で学べば使える
  ・教科書は画一的で、すべて同じにしていこうと言う教えは怖い
  ・一日では変わらない、ベビーステップで、ちょっとやることが大切。

●アンバ・ジャミールさん(インド北東部ナガランド州の少数民族アオ族)環境に関する弁護士
  ・標高1000m、300世帯の話。陸稲を作っている。大きな産業はない。
  ・出かけるとき今でも槍を持っていく(イノシシ等から身を守るため)もともと「首狩り族」であった。
  ・伝統を教育の場とし、川とか母なる大地が学びの場
  ・家とか農地とかの使われ方が教育である。~住んでいる人すべてが教師・
  ・教育を受けていない爺さんはすべての草や木の事を知っている。
  ・若い人たちは教育を受けているが、木や草の事はわからない。
    ・暮らしを支える農業に興味がない
    ・どういう伝統があるのかも興味がない
    ・学校を終えた世代は都会に出る。村に帰ってこない。
    ・家庭とかまつりとか大事な文化が忘れられている。
    ・外に出て行く人と村に残る人の距離がますます離れる。
  ・村の宝物は何かそこから始める。 
  ・子どもだけでなく先生もコミニュテーを取り戻す。
  ・自分たちの住んでいるところが学びのキャンバス。「村そのものがコミニュテー」
  ・学校教育は地域とどのように関わるかが大切。
  ・外から言われるのでなく、自分たちで作っていく。
  ・違うことに恐れないでもらいたい。

 ●左からサイモンさん、アンバさん、高野さん
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    ●講演会終了後5班に分かれて「ワークショップ」
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    ●アンバさんの村の写真
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 教育と言うと、文科省の指導通りのカリキュラムで行っているのが大半であるが、これからは地方が独自に教育を考えて教育しなくてはいけないのではないかと思う。
 グローバルの視点と地域(伝統文化自然)と言う視点で学ぶ事の大切さを教わる。
 今回の講演会で、参加した学校は、違うことを恐れずに、少し変わってもらいたい。

<都市計画課との勉強会>15:00~17:00
 浦佐地区第三弾の勉強会。
 今日は「浦佐西山地域のまちづくりに」関する意見交換会
   ・都市計画について
   ・景観行政団体と景観について
 
 基幹病院が開院し、これからも多くの事業者や企業の進出が予想される。その企業が自由に勝手に建物の色彩を施した建物を作ればまさに景観委に配慮しない町ができる。赤や緑とか現職の建物を作ればちんどん屋のような街になる。医療と福祉、学園の街を目指しており、八海山と田んぼと調和した色彩が大事だ、市では予算がつかなく、調査費も景観計画作りもいつになるかわからない。
 地元で話し合い、景観についての考え方を早急にまとめる必要がある。
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by 2neyuki | 2016-01-21 14:50
大和商工会賀詞交歓会
             1月14日(木)15:00~


  大和商工会青木会長の挨拶で賀詞交歓会がスタートする。
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<1部 新春講談> 
  昨年二つ目に昇進し、現在売り出し中の若手NO1の「宝井梅湯」。22年に宝井琴梅師匠に入門し前座を務める。出身は山形県南陽市赤湯。一村尾の梅桜亭には毎月師匠とともに来ていると言う。
  その弁舌とテンポの講釈は新春にふさわしかった。「黒田節」は良かった。
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<2部 懇親・交流会>
 会員150名の参加で、会場のホテルオカベも新春の熱気で盛会に。
 八海太鼓で会場は一気にフェーバーする。
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 大勢の皆さんと新年の盃を交わし、女房曰く「お父さん」の酔っ払い久しぶり、だけど「飲みすぎ」とピシャリ。確か、二次会は「常蔵」だった・・・・・・!!!!
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by 2neyuki | 2016-01-14 11:49
浦佐地区「賽の神まつり」
            1月11日(月・成人式)

 テレビに荒れている「成人式」の模様が映し出される。今では驚かなくなったが、どういう考えで妨害したり暴れたりするのだろうか・・・・・。平和な日本になったからと言う人がいるが・・・・・。厳粛な「成人式」を妨害したら断固たる態度で臨むことがその人の将来のためになると思うが・・・・・・。

 冬の地域のコミニュテーの場にと初めて今年で7回目。今では地域に根差してきたが、参加町内が増えないのが今いちか・・・・・・。

         ●9時 地域づくり協議議会長、浦佐大区長の挨拶準備に入る。
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         ●10時45分和久井宮司のお祓いで「賽の神」がスタートする。
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         ●11時点火
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 反省会では、3年後の10回目、節目の祭りと言うことで、3町内が独自で行っている「注連燃し」を、今から
合同で行うようにお願いしようと・・・・・・・・。そして、点火は暗くなる16時ごろに。午後1時からまつり会場はスタートし、トン汁、お神酒、餅つきや、滑り台等のもようしをと盛り上がる。
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by 2neyuki | 2016-01-11 14:56
新町町内〆燃し    抽選会
              1月10日(日)

<町内〆燃し>9:30~10:30
 町内の集会所前にて、子供会と農区が主催で行う。例年地区の賽の神まつりと重なり町内行事に出席できなかったが今年は参加できた。年始のあいさつも行い、お神酒がふるまわれ、子どもにはジュースや菓子が振る舞われる。町内のほぼ全員の皆さんが参加しているようだ。

 区長さんの挨拶に続き、注連に点火される。無病息災を願い、煙や火にあたる。
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<抽選会>
 わたしどもが出かけた時間(11時ごろ)会場の「お国じまん会館」長蛇の列で40分待ち位であった。
 大勢の皆さんが期待に胸を含まらせ順番を待つ。時おり鐘のチリンチリンの大当たりが会場に響く。
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 沢山の商品「テッシュとカップラーメンと缶ビール」と特別賞をいただき、もう一会場のキューピットに向かう。
 キューピット会場で、食事券を当てる。
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by 2neyuki | 2016-01-10 14:27
裸押合大祭委員会及び勧募合同委員会合同会議
              1月9日(土)17:00~

 この合同会議が開催されると、浦佐の町は大祭モードに移る。
 大祭を盛会に行うためにも、勧簿委員会の活動無くしては始まらない。昨年1360万円からの奉納金をいただき大祭が運営できている。今年も昨年同様にお願いをする。
 今年、大祭夜の行事1時間前倒しで行う初年度。そういうことからも、祭りを仕切る青年団および我々大祭委員も、運営に不安が無いかと言えば嘘になる。
 樺沢住職、大祭委員長、青年団長、勧簿委員長と挨拶を行う。
 大祭の成功に向けて会議はすすみ、28年大祭の収支も満場一致で決定し、大祭がスタートする。

       ●大祭の無事故と盛会に向けて「寺男」が乾杯する
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by 2neyuki | 2016-01-09 13:55
多聞青年団団長 市長にあいさつ
            1月8日(金)

 庁舎に年始の挨拶に行くと、10時に多聞青年団が来ると言うので、私も市長室で同席する。
 今年の押合大祭や行事等について説明する。今年、夜の行事時間「1時間前倒し」等の話をする。
       
            ●市長室で「サンヨ節」を披露する。
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            ●市長から激励を受け、緊張し記念写真。
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            ●山田議長にも挨拶をする。
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by 2neyuki | 2016-01-08 11:38
 常蔵新年会
           1月6日(水)18:00~

 昔は、正月1日や2日に年始回りをしていたが、浦佐スキー場(現在廃止)がスタートした時(今から50数年前)正月にはスキー場に働きに行っているので、正月の年始は止めて、家で指定した日にするようになった。
 
 年末に親戚の仁四郎のじいちゃんが亡くなったが、昨年は、小太郎のお父さんNHKをはじめ八色シイタケ「天恵菇」(てんけいこ)で、5回テレビで放映される。今年の新年会は「しいたけ」談議が中心となる。

 私からは、皆さんのおかげで無事に議長の重責を果たすことができたことと。今年は、三つの選挙があり、特に11月の市長選挙についてお願いをする。まだ、だれも表明はしていないが、新しい施策がスタートする今年、現職しかいないと話す。もちろん7月の参議院選挙も議席が一つで厳しい選挙になるので「中原八一」現職をお願いする。
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by 2neyuki | 2016-01-06 11:13
新春懇談会1弾
             1月5日(火)14:00~15:30

 浦佐地区の拠点施設である「お国じまん会館を含む駐車場」の整備等のあり方について市担当部著と勉強会をする。
 出席者は市から部長、課長、担当者2名と大竹地域づくり協議会長及び事務長、小沢大区長、関本町区長、佐藤議員の10名。

 市内には多くの公共施設があり、それらが老朽化し改修補修が必要となってきている。人口が減少していく中で、それらの統廃合も含め公共施設の見直しが迫られている。市では「定住自立圏構想」の元、魚沼市、湯沢町と多くの場面で公共施設の統廃合を行いながらのまちづくりを進める。具体的には、「ごみ処理施設」が動いている。

 懇談会と言うことでみなさんざっくばらんに意見を出し合った。会議の最初、部長は強面(こわもて)であったが、だんだん穏やかな顔になり、懇談会も有意義な会となった。
 総意として、この「お国じまん会館及び周辺駐車場」は、浦佐地域のコミニュテー施設ばかりでなく、毘沙門堂・普光寺への観光交流施設として重要な施設。しかし、浦佐の同地域に、働く婦人の家、大和商工会館等があり、それらの施設も同じように老朽化が進み改修等も必要になってくる等々の意見も出る。また。KCK跡地利用についても話題になる。

 今後は「ワークショップ」等を開催し、地域として方向性を出せればと思った。正月早々の5日「新春懇談会」にふさわしい会議であった。











 
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by 2neyuki | 2016-01-05 07:55