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「びしゃもん市」感謝のまつり
           11月25日(日)

 4月にオープンした「びしゃもん市」11月末で休業ですので、今年の英営業に感謝して「小さなお祭り・感謝のまつり」を開催する。この「びしゃもん市」は、4年前のNHK大河ドラマ「天地人」の放映に合わせ、店を開く。この「市」は毘沙門様への参拝客にお土産をということである。いろいろあり、私が店の代表と言うことで運営することになる。この「びしゃもん市」が、毘沙門通りの活性化の引き金になるように頑張らなければと強く思う。来年は5年目になる。5周年を節目に更なる充実をしたい。店の充実ではなく、普光寺と地域の皆さんとの連携強化を図ることが結果店の販売増になるので・・・・・・・。
                
             ●いつも大好評の「びしゃもん焼きそば」
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             ●商工会の皆さんも出店し盛り上げてくれる。
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             ●11月には珍しい好天に、大勢の皆さんが来てくれる。
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             ●ストリート「たもん芸能」にひとだかり!
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by 2neyuki | 2012-11-25 06:47
仁志おめでとう「結納」
           11月24日(土)

 縁あって、さいたま市の秋久保家のおじょうさんとの結婚が決まり、今日は、婚約・結納です。
 大五郎をカメラマンに頼んだら、美雪は明日、旦那さんのラグビーの応援に東京に行くから結納に出席すると言う。兄弟で和幸に声をかけないのはどうかと思い、声をかけたら、翔乃介もつれていきたいと言う。
 仁志の結納に、兄弟が全員出席することになる。秋久保家には大勢でおじゃましてすみませんでした。
 智奈さんのお姉さんお二人も出席して下さり、二人の門出をみんなで祝いました。

            ●秋久保家にて~無事結納の式が終わりホッとです。
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            ●秋久保家玄関にて~仁志と智奈さん
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            ●会食は帝国ホテルの「なだ万」です。~ 美味しいご馳走に
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by 2neyuki | 2012-11-24 06:18
隼人「結婚」おめでとう!
           11月23日(金)勤労感謝の日

 今日は私の兄弟・昌美屋の次男が結婚式。今日は家中で参加です。子どもたちが昨日から来るかと、お母さんはご馳走を作り待っていたが誰も来ない。私も手持ち無沙汰なので結婚式前夜の昌美屋に行く。隼人は、式場に最後の打ち合わせに行っており留守。昌夫と一杯やっていたら、大学生の三男が来明日の前祝で乾杯する。明日早起きなので早々と退散する。

 4:30~名古屋から高速バスで来る仁志を北長岡バス停まで迎えに行く。
 7:30~宇都宮から康弘一家4人車で、新潟から大五郎・あゆみさんも車で。和幸たちも来て賑やかに。
      翔之介、桜子も着飾っておすましをしている。お母さんも朝飯そっちのけでパーマやさんに。
      ばあちゃんは近くのパーマ屋さんが家に来て着物を着ていた。
      10時前の新幹線で新発田から美雪と小雪が来る。(永一郎さん残念ながら欠)
 10:05~会場になる「うおしん」のバスが迎えにくる。
       昌美屋経由で常蔵に。常蔵から20人(内3人は富所さん)乗車し、バスが満杯になる。

 10:30~会場着。受付を済ませ、控室でまずはビールで乾杯する花嫁さんの一行はまだ来ていません。
       家の親戚(佐太郎、清水端、小太郎、杉屋)もタクシーで来る。
       しばらくすると、花嫁(清塚さん)さん一行が来る。
       花嫁さんのお父さん(市民生活部長)と改めて挨拶をする。

       神殿で結婚式、親戚紹介、記念写真と続く。

 12:30~結婚披露宴が始まる。
       心温まる素晴らしい結婚式でした。多聞青年団の皆さんも大勢祝いに来てくれる。
       最後の花束贈呈は、花嫁のお父さん、涙涙でした。私も涙しました。
       お母さんが早く亡くなられたので、その思いが涙になったようです。
       素晴らしい、お嬢様と縁がありこうして結婚ができたことに本当にうれしいです。
       二人で素晴らしい家庭を、そして、地域社会に役立つ人間に成長してください。
       昌夫おめでとうござくぃます。春には長男の結婚式とご苦労さまです。

 17:30~昌美屋宅でで常蔵、富所全員で二次会を!!!
       由美子お母さんのご馳走にまたまた酒が進む。
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by 2neyuki | 2012-11-23 06:15
 慎一・長女「幸菜」初めて常蔵に!
           11月18日(日)

 今日は市長選挙投票日、事務所には午後行くことにしていたから朝はのんびり・・・・・・。
 昌美屋に長男・慎一に子供が授かり、お宮参りに行った帰りに我が家による。
 
           ●仏壇にお参りする「幸菜」
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           ●昌美屋です
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           ●じいちゃん(87歳)、だっこする。
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           ●みなさんよろしくお願いします。
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by 2neyuki | 2012-11-18 10:11
 「坂西勝実」葬儀
           11月16日(金)

 11月には珍しい程、いい天気になる。午後4時皆に送られて自宅を出る。大勢の人が見送りに来た。63歳余りにも早く、命とはこれほどまでにあっけないものなのか・・・・・。
 酒もたばこもやらず、同級生の中では、健康には一番気を付けていたとおもう。早朝のウォーキングをしたり、カメラはプロ並みで、最近市展で入賞した。お孫さんと散歩したり、我々同級生では優等生だった。いまだ信じられないが、これが与えられた寿命なのか・・・・・。

  11日市長選挙告示日であったが、坂西音一さんの葬儀見送りに行ったとき、鈴木かよこから坂西勝実が救急車で昨日立川病院に運ばれたと聞く。自分は選挙で動きが取れなかったから、すぐに同級生に連絡し、立川病院に行ってもらう。危篤で大変な状況が分かる。心臓が止まり機械で動かしていると言う。
 13日午後、誠と立川に見まいに行こうと思ったら、14時ころ長岡から息を引き取ったと連絡が入る。

 お母さんの話では、9日に胸がおかしいと言うことで夕方、かかり医に行き薬をもらう。10日の朝胸が痛いと言うことで、車で二人で病院に行く。病院の玄関の前に倒れてそのままですと。もうその時に心臓が止まった。3時間心臓マッサージをし、心臓が動いたので立川に向かったと言う。お父さんも懸命に頑張ったけどダメだったと目を真っ赤にし話してくれた。

 坂西からは「人権擁護委員」を引き受けてくれて、亡くなる3日前には、三用の保育園か小学校で活動をしていたと聞く。最初の頃は「常から言われ、役を引き受けたが、何もわからず大変だ・・・」が、挨拶言葉であったが、ようやく1年が過ぎて仕事もわかってきた頃なのに。
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by 2neyuki | 2012-11-16 10:18
 第27回魚沼菊花展 浦佐菊まつり
10月31日~11月10日

 10月29日に審査会が行われ、県知事賞や市長賞、晴れの農林大臣賞が決まる。11月9日に表彰式が普光寺本堂にて行われる。
 栽培者が年々高齢化となり栽培者が減少し、このままでは、菊まつりの開催が危ぶまれる。菊の栽培者だけでなく地域として考えて行かなくてはならない。
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by 2neyuki | 2012-11-05 15:24
 普光寺住職「退任式・晋山式」
            11月4日(日)10:00~11:30

 兼務住職は、決まりで2期6年しかできないのだそうだ。
 本堂中央に、千手院、成就院、宝珠院、金剛院の寺院方と賢信房が、本尊様の右側に総代と世話人。左側に、私たち招待者。樺沢賢教和尚が入堂し、退任式が粛々と行われる。式辞は坂西謙司さんが、樺沢賢教和尚が謝辞を述べ閉式となる。
 続いて、「晋山式」が執り行われる。樺沢賢正新住職が登壇し、本尊様に「奉告表白」する。
 大祭委員会を代表して祝辞をのべる。
  内容は
       ・昨日ねこかきを行い大祭の準備が本格的にスタートしたこと。
       ・大祭委員会は毘沙門様、普光寺をしっかりと支えること。   
       ・今、毘沙門様を核としてまちづくりが行われていること。
       ・この場所で、倅が結婚式を挙げたこと。
       
 そして、正午から「てじまや」さんで祝賀会が開催される。

            ●沼垂講中五十嵐さんと井口健一郎氏          
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            ●退任式の樺沢賢教和尚
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            ●晋山式の樺沢賢正新住職
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            ●祝賀会にて、新住職と青年団長
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 選挙戦まっただ中なので、アルコールは無しで出席する。散会後はみなさん二次会に行くが、私は選挙事務所に。夜は大崎の会場で「市長を語る会」に参加する。
 今日の晋山式の祝辞には焦る。受付を済ませ式次第を見たら、祝辞が「大祭委員会」とあるので、役員の方に誰がするのと聞く・・・・・。役員の方も私も大慌て・・・・・。
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by 2neyuki | 2012-11-04 14:19
 多聞青年団「ねこ」かき   樺沢賢教住職最後のお勤め
          11月3日(土)

 「ねこ」とは、その昔、皇室が年初めに、最初に行う行事の時に敷く「ゴザ」のことを言う。そのゴザは、その年の稲わらで編む。三月三日の裸押し合い大祭も、その昔は1月3日に行われており、年初めの敷物として使われていたものと想定する。今では、参拝者の安全や押し合いの参加者の安全のための「敷物」として不可欠の道具だ。
 「ねこかきは」11月3日に定着したが、私どもの時は、日にちは確定していなかった。浦佐菊まつりを始めた27年前、菊まつりに大勢の人から来てもらいたい一心で、「ねこかき」を11月3日境内で編むことをお願いし今日に至った。多聞青年団の一大行事だ。ねこかきが始まると、大祭に向けて本格的な準備が始まる。
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<最後のお勤め>10:00~11:00 
 永井方丈様が亡くなり6年。兼務住職として長岡の龍蔵寺の樺沢賢教和尚が永井方丈様の後を継いで今日まで普光寺を守ってくれた。明日は退任式。
 家の親父よりも1才年上で88歳。まだまだ矍鑠としている。お護摩を焚く後ろ姿は仏様のようだ。
 樺沢方丈様には、特別な思いがあります。倅・和幸の結婚式は仏前結婚式を行わせていただき、普光寺本堂で樺沢方丈様のお導きにより二人は結婚いたしました。今では二人の孫が授かりました。
 そして、方丈様が赴任された1年目に倅・和幸が多聞青年団長としてお寺に奉公しましたこともよいおもいでです。
 長い間、ご苦労さまでした。本当にありがとうございました。
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by 2neyuki | 2012-11-03 07:12