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KJ6期保護者の会
          10月31日(日)15:00~18:00

 次男大五郎がKJを卒業して10年になるんだろうか。その親が毎年会を開催しているのは、どうも6期生の保護者だけみたいだ。
 大学在学中の4年間は保護者会を開催しようと160名の保護者に案内を出し大勢の参加を得て開催してきました。最後の会の時に、6期の時の校長先生が「私が今年度、県を退職をし来年から自由の身になるのに止めないで続けてもらいたい等々……」の話しをしたものだから、拍手が沸き起こり現在に至っている。
 
 昨年は、大河ドラマ「天地人」の放映があり直江兼続公、上杉景勝公の生誕地・当市で開催した。今年は長岡が会場です。幹事は三沢さんと片山さん。17名の参加で和気あいあいと盛り上がる。

 すごく感動的な話しを紹介します。
 会も盛り上がった終盤に一人の女性が会場に来、自己紹介を始める。
 彼女は、先生になるのが夢で国立大学を受験するが前期も後期も失敗する。その時先生から追加合格が3月末日にあるから絶対にあきらめるなと言われていた……。3月末日には東京の私立大学に入るべしで、引っ越しの準備をし両親と東京の下宿に入ったときに、その国立大学の追加合格の報が入り頭が混乱しました。その時、先生からも電話が来ました。迷いましたが夢の実現のために国立大学に行きました。
 念願の大学にはいったが、入学式で学長が先生への枠は少ないので、就職も念頭に勉強するようにと言われ少しショックを受ける。そして、卒業したが先生への道はやはり少なく、先生はあきらめて就職活動に言ったときに、新潟市内の電車の中で、当時の先生に会い、先生になるという夢を投げてどうするのだと説教されました。そして狭き門の先生への道を目指しましたが、なかなか採用枠が無く、講師で過ごしてきました。今年晴れて先生になりました。指導下さった先生ありがとうございます。

 話しを聞き目頭が熱くなりました。夢を持ち続けることの大切さ。そして、KJ卒業後もそれを見守り指導下さった先生ありがとうございました。
 
      ●会場は長岡駅前ホテルニューオオタニ、心和む庭と美味しい料理とお酒に酔いが回る
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by 2neyuki | 2010-10-31 09:50
第1回ワークショップ開催     ペンキ塗り
          10月29日(金)19:00~21:00

 浦佐まちづくり会議(会長 上村守)は、これからの浦佐地域(駅西地区・駅東地区・天王町地区)のまちの景色を活かしたまちづくりを考える、ワイワイガヤガヤの住民談議が開催された。この住民談議の内容は後日全戸配布いたします。
 今日は、45名の参加者がある。女性の参加が無かったのは残念であったが次回以降に期待する。
 平成27年には基幹病院が開院する。貴方はどのような街を望みますか!まちの景色はは自分たちで作らなくては……。

           ●第1回ワークショップの様子です
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<ペンキ塗り>
 明日から始る「魚沼菊花展 第25回浦佐菊まつり」に大勢の入場者が来るのに、川の防護柵のペンキがはげて大変見苦しいので、ボランテアでペンキ塗りを計画する。心配された天気も晴れる。
 早朝よりボランテアで毘沙門様前の防護柵のペンキ塗りをする。

           ●錆を落とす作業~これが結構時間がかかる
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           ●ぞうきんで拭いてからペンキを塗る
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by 2neyuki | 2010-10-29 22:18
毘沙門「講演会」と「中田エミリートークショー」
         10月24日(日)13:30~16:00

 普光寺本堂を会場に勉強会と「毘沙門天と故郷の絆」DVDの試写会を開催する。
 裸押合大祭委員会と多聞青年団が主催で計画する。
           ●本堂に入りきれないほど大勢の人が来てくれる。
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<一部> 
 演題は、「普光寺の記録にみる毘沙門信仰」。講師は地元の歴史家滝沢繁先生。
 歴史の謎解きから入る。山門建立と若松屋関市四郎のことで、市四郎は3人いて、2代目が寄進したようだ。市四郎が3人いる事を初めて知る。山門を作った内藤藤蔵についても解説してくれた。市四郎は何故内藤藤蔵に依頼したか。山門建設の年代から推察すると内藤藤蔵は高齢になっており、実際は三男の武三郎(55歳)が作ったようだとか。 
 ・大正期に毘沙門堂内で何が売れていたとか、・最大2万人の講員がいた根拠、・参拝者は何を願ったか、・講組織の広まりとその特徴について、毘沙門堂の記録から解りやすく話してくれた。
           ●講師の滝沢繁先生
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 講演2の演題は「年男と押し合いまつり」、講師は大祭の最後を飾るささらをする年男の井口健一郎先生。
 普光寺が建立された時代背景を資料に基づき解りやすく丁寧に解説してくれた。
 そして、今回初ささらすりの時に5人の音頭取り衆が歌う「音頭歌」の原文を初公開する。この音頭歌は江戸時代末期文久2年(1862年)普光寺31世住職賢通和尚が就任したときに作成されたもので、内容はあらたなものではなく、古来のものを書写したものという。
 その歌は稲作の一連の過程を歌ったものである。
           ●講師の井口健一郎先生
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<二部>
 DVD試写会「毘沙門天と故郷の絆」。
 ここ浦佐には千二百年の歴史と共に、雪の中裸で熱く燃える伝統の祭り「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」があります。一年の歳月を費やし、祭にとりくむ浦佐多聞青年団の様子と浦佐の四季の催事を紹介します。
 DVDは90分ですが、今日は30分に編集した普及版で紹介した。
 そのDVDのナレーションを、フリーアナウンサー、元NSTアナウンサーの中田エミリーが担当する。
 中田エミリーさんは、浦佐にある国際情報高校の卒業という縁で引き受けてくれる。現在毎週土曜日夕方6時放映の「スマイルスタジオNST」で司会を担当。
           ●トークショーの中田エミリー
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           ●DVD作成の(株)サンビデオの小田さんが青年団と浦佐の想いを語る
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           ●終了後中田エミリーからサインをもらう青年団員
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           ●反省会を普光寺庫裡2階で開催。青年団最高幹部と記念写真
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           ●サンヨ節を歌う青年団と中田エミリー
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           ●ツーショットで一枚
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 大盛会に終った講演会。本当に大勢の皆さんが来てくれた。
 反省会では、(株)サンビデオ映像の渡辺専務さんとディレクターの小田さん、そして、中田エミリーも出席してくれて盛り上がった。
 渡辺専務さん、八海山が口にあったようで美味しい美味しいと召し上がっていた。エミリーさん、青年団最高幹部と意気投合しサンヨ・サンヨで盃を上げていた。
 中田エミリーさんこの縁で、今年の「押合大祭大使」に就任してくれればと思った。
 皆さんごくろうさまでした。
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by 2neyuki | 2010-10-24 18:10
びしゃもん市「小さなお祭り」
          10月23日(日)10:30~14:00

 今日は天気が良く、紅葉を見学に車で走りたくなる陽気だ。
 天気が良すぎて、人が来てくれないのではと心配したが、いつもより大勢の人が来てくれる。

       ●初めて参加した浦佐のそばや「松よしや」さん
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       ●焼きそばも12時半には完売する
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       ●収穫に感謝して「餅つき大会」を
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       ●つきたての新米の餅に長蛇の列が
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       ●子供さんに人気(無料)の綿あめやさん
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       ●初の出店「金魚やさん」~子どもたちに大人気
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by 2neyuki | 2010-10-23 17:12
浦佐小学校「学習発表会」
          10月16日(土)9:00~10:30

 ●1年生「やるき いっぱい やさしさ いっぱい チャレンジ1年生」(歌・合唱・ミニ劇・ダンス)
  入学から半年余りでここまで成長したのかと驚く
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 ●3年生「スマイル浦佐調査隊」~届け浦佐の夢と笑顔~(寸劇・群読・歌・ダンス)
  普光寺、33番観音様、米、スイカが登場し浦佐の事をよく勉強していた。
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 ●5年生「私たちの挑戦」(劇・合奏・合唱)
  さすが5年生、英語での話しあり、合奏はさすが5年生
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 ●各教室の作品をを急ぎ足で見て回る。
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 ●前半の発表が終わり校長先生の挨拶を聞き会場を後にする。
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by 2neyuki | 2010-10-16 21:43
水無川施設見学・源流等の視察と講演会
          10月15日(金)13:30~17:00

 NPO法人湯沢砂防主催で標記の会が開催される。この会にはなかなか出席できなかったが、会場が水無であり出席の予定であったが、11/3の毘沙門通りの歩行者天国の道路専用のことでの用務が入り、講演会からの参加となる。30人くらいの参加であった。
  
        ●湯沢砂防事務所長の講話
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by 2neyuki | 2010-10-15 21:33
「浦佐まちづくり会議」役員会
           10月14日(木)13:30~15:30

 グリーンシグマの相楽さん、本間さん、地元から会長の上村、大竹、羽賀、関の6人が集まる。市と浦佐地区景観モデル事業実行委員会(会長上村守)は、9月1日に「浦佐地区景観モデル事業に関する協定書」を結ぶ。事業費は150万円。
 春から数回の会議を重ねてきたが、協定書を結び具体的な活動について協議する。
 <これからの活動>   
   ①10月29日  ミニ講演会とワークショップ
   ②11月25日  三地区毎のワークショップ
   ③12月 9日  先進地視察
   ④12月下旬  三地区毎のワークショップ
   ⑤ 1月     全体ワ-クショップ
   ⑥ 2月     報告書作成会議
   ⑦ 2月     報告書提出
 毘沙門通り(駅西地区)は活動から4年目に入っており、具体的な絵が描かれればと思っている。
 駅東と天王町地区は、今回がスタートなので町づくりについての組織ができればと思っている。

 12/29の案内チラシが早速、相楽さんからメールできたので、印刷にまわし全戸配布の手配をする。
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by 2neyuki | 2010-10-14 21:03
「裸押合大祭」に映像会社が普光寺に!
          10月12日(火)14:30~17:30

 裸押合大祭が平成16年2月に文化庁より、「浦佐毘沙門堂の裸押合の習俗」が記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。これを機に私たちは、裸押合の重要性を再認識し、貴重な文化を記録に残し後世に伝えていく気運が高まり、平成18年に新潟大学の飯島先生を座長とする「習俗調査委員会」が組織される。私たちはその調査委員会を支援すべく「記録保存実行委員会「を設立する。そして3カ年を費やし
約400頁にわたる調査報告書が平成21年3月に刊行される。実行委員会では市民向けに「雪と炎の奇祭」と称した写真500枚からなる約200ページの小冊子を同年の8月に刊行する。

 次は映像と地元の強い要望を受けて、市では文化庁に働きかけ23年度事業の導入に向けて動き出す。
 ある映像会社が、事前調査に普光寺に来たので、私と坂西総代とで対応する。
 その会社は、「裸押合大祭」は全国版のお祭りだと、この大祭は全国デビューまちがいないと、そのためにも映像は記録という視点と町づくりという視点からの作成が大切だと力説する。そして全国に発信してもらいたいと話す。

 全国の史跡や文化財、祭を映像にしている専門家から、全国的な大祭だ、全国にデビューされると言われたときは、身を乗り出して話を聞いた。
 新潟市で18時から人と合う約束を1時間を遅らせるほどの熱の入り用であった。
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by 2neyuki | 2010-10-12 20:13
第25回「県風展」表彰式
          10月11日(月)体育の日

 表彰式が午後3時から行なわれる。
 県風展会長賞、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、県知事賞と「県風展」会長の元衆議院議員桜井新先生から手渡される。
 展覧会最終日の今日も大勢の皆さんが会場に足を運ぶ。1200人の入りであった。例年は600人位だそうだから本当に大勢の人が鑑賞してくれた。

    ●駒形実行委員長の挨拶。実行委員長ご苦労様でした。
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    ●最終日も大勢の皆さんが会場に来てくれた。
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    ●「陶芸の部」文部科学大臣賞受賞作品
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by 2neyuki | 2010-10-11 19:43
八色の森市民まつり
          10月10日(日)
 
 今日の天気予報は一日中傘マーク。でも、何とか雨が降らないでもらいたいと、天気を心配しながらお母さんは8時過ぎに会場に向かう。お母さん「男女共同参画」で「ハーモニー汁」を出品すると言うことで、昨日から買い出しに行き準備をしていた。

 和幸は仕事で、じいちゃん、ばあちゃんは、昌夫の運転で東北(仙台~勲、六郎泊)旅行で留守なので、ママは一人で翔乃介と桜子を連れてまつり会場に出かける。

         ●賑わった会場。年々入場者が増えるようだ。12時頃は身動きできな位くらいこんだ。
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         ●ステージでは創作ダンスが披露される
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         ●衆議院議員山古志村村長であった長島代議士も駆けつける。
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         ●会場をもりあげた「阿波踊り八色連」のみなさん
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by 2neyuki | 2010-10-10 07:22