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浦佐多聞青年団団長と打ち合わせ
         8月30日(月)19:00~20:00

 最高幹部、団長と副団長と初会合。今日は青年団の要望を聞くことをメーンに行なう。
  ・活動費の早期支払い
  ・青年団と大祭委員会との支払いの整理
    (青年団提灯、ワラジ、名刺、御神酒、講中回りの費用)
  ・最高幹部が町内にいない~交通費
  ・来年最高幹部の法被が不足する。~ネコカキまでに。
  ・団員の法被の順次更新について
 私からは、大名行列の行進場所の移動についてとネコかきの場所について、そして規約について。

 要望については早い時期に回答することとする。
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by 2neyuki | 2010-08-30 15:23
浦佐地区明朗運動会
          8月29日(日)9:00~15:00

 連日の猛暑で、熱中症や日射病にならなければいいがなと心配する。屋外でのイベントを中止しているところも日本列島ではあるようだが、運動会大丈夫だろうか。何か事故があると主催者が責められるのだが。
 この明朗運動会、大和地域でも、もう止めているところがあったり、規模を縮小しているが、浦佐地区はここ数年毎年盛り上がっている。今年は、五箇地区が応援合戦相当練習しているという情報が入る。
 13町内を紅白に分けての大玉送り、綱引き、玉入れ大会。町内対抗は、大縄跳び、百足競争、びん詰め、区長リレー、四代(140歳以上)リレーで、町内の名誉のためにみんな頑張る。他にはアベックリレー、借り物、ラムネ早のみ、持久走、幼児レース、踊り等々楽しいプログラムが一杯だ。応援合戦も町内対抗だ。
 昨年の優勝チーム本町区から優勝カップの返還があり協議が始る。

     ●紅白対抗の綱引き、大玉送り、玉入れはまさに互角の戦いであった。
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     ●幼児レースで「常ジー」を見つけ走ってくる、孫の翔乃介!!
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     ●持久走(約2キロ)のスタートです。
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     ●午前、午後の2回行なわれた町内対抗応援合戦(優勝の川原町応援団)
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     ●上町応援団
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     ●五箇地区応援団
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     ●天王町応援団
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     ●我が町内「新町応援団」
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     ●町内対抗「区長リレー」緊張のスタートです。
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     ●午後4時から町内慰労会。「敢闘賞」で表彰され盛り上がる反省会。
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 心配した熱中症やけが人も無く無事終りホットする。
 優勝は最後の町内対抗リレーまでもつれたが、55点で浅地町と川原町が同点となるが、小規模町内と言うことで浅地町が優勝する。応援の優勝は川原町。
 公民館の分館事業で実施されていますが、役員のみなさん・婦人会やスポーツ推進員の皆さん、そして何よりも町内で選手選考や町内をまとめる区長さん本当にご苦労さまでした。皆さんのご苦労のおかげで、こうして地区民が和気相合と楽しく一日過ごすことができました。他地区では取りやめたりしているところがありますが、地域のコミュニティーのためにも続けていきましょう。ご苦労様でした。
 


     
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by 2neyuki | 2010-08-29 14:16
魚野川「鮎まるかじり」祭り
         8月28日(土)17:00~19:00

 今年も「鮎丸かじり祭」が盛大に開催される。昼は暑いため、夕方になり涼を求めて大勢の市民が魚野川の河川敷の鮎祭り会場に足を運ぶ。
    ●鮎の数4500匹、会場の真ん中で炭で焼く鮎は荘厳だ!!
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    ●井口市長「鮎を食し、この暑い夏に負けないように……」と挨拶する。
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    ●長島代議士も奥さん同伴で訪れる。
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by 2neyuki | 2010-08-28 13:27
耐久山岳マラソン第2回実行委員会
          8月27日(金)18:30~20:30

 大会を一週間後に控えて最後の実行委員会が開催される。今年で24回目を迎える、浦佐温泉「耐久山岳マラソン大会・健康歩こう大会」。約2000名の参加。参加選手からは、走った後のスイカと、風呂に入られることは最高と人気の大会です。
 今年は猛暑が予想されるので、水と氷は今までにも増して多く準備する。
 
      ●最後の打ち合わせ、事故がないようにと細部にわたり実行委員会が開催される。
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by 2neyuki | 2010-08-27 18:11
仁志会社見学~豊田通商
          8月26日(木)

 仁志はパイロットになるのを夢見て大学(工学系~航空)に入り、在学中に何回かパイロットを育成する航空大学校を目指すが、三次試験の身体検査(脳波)でひっかかり断念する。その仁志が商社系の会社に就職した。あこがれの先輩がはいった会社だからと言うことが就職の動機であったように思う。
 世界を相手にする会社だから思う存分働いてもらいたい。そして、人事部に配属されたのにはびっくりする。
3年目の仁志が東京から名古屋に転勤になり、一枚のファックスが来る。3年に1回の社員家族の会社見学「ようこそ豊通」の案内だ。こういう機会でなければ出かけられないので、お母さんと二人で出かける。二人で出かけるのは、何年ぶりだろうか。

  ●日程の関係で行きは高速バス。26日早朝京都に着き京都タワーが出迎える。東本願寺に参拝。
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  ●人事部の鈴木室長さんの挨拶で開会し、社員家族の子どもたちの記念撮影。
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  ●激動する経済状況の中で、会長、副会長、社長とトップの方がにこやかに私たちを迎えてくれ、一家族毎に記念写真を撮ってくれた。社員を大切にしている会社だ。ここで働いている仁志は幸せだと思った。
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  ●仕事をしている職場を訪問し、上司の方、先輩・同僚の皆さんです。ビシビシ鍛えて下さい。
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  ●仕事紹介では、子どもたちに解りやすく紹介していました。「自動車を作ると資源が無くなり地球が泣いている………それを解決する」というように。
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  ●多くの食料や食品を輸入しています。
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  ●多くのスタッフの皆さんご苦労様でした。笑顔、キビキビした対応はさわやかそのものでした。地球上のみんなが幸せに暮らしていけるために頑張ってください。
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  ●ホテルは仁志が予約してくれました。凄く良いホテルと部屋でした。長男の和幸が昨日から、名古屋に出張で、直ぐ近くのホテルに泊まっている。名古屋で和幸と一緒になり4人で食事をとるなんて事は想像していなかった。
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  27日は、ホテルでゆっくり休み、午後の名古屋発の新幹線で浦佐に帰る。
  

  
 
 
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by 2neyuki | 2010-08-26 15:58
裸押合大祭委員委嘱状呈上および大祭第1回役員会
          8月22日(日)17:00~18:30
 
 大祭副委員長3名(関久良、関健一郎、北村洋成)、企画広報部長(羽賀不二夫)、勧募部長(井口誠)、奉仕部長(小島康義)そして、顧問(坂西謙司、横山一男、柳榮太郎、東貢~欠)の方にそれぞれ委嘱状を渡す。
 大祭の規約、復興基金の使途、DVDの試写会、青年団幹部との会合等について協議し、次回の役員会を10月中旬に開催することにする。
 23年3月3日の大祭に向けて第一歩がスタートする。

 
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by 2neyuki | 2010-08-22 12:01
所沢から稲の勉強に来る。  携帯電話水没させる!
           8月21日(土)

<ホタルの環境を守る会>8:00~10:00
 会長の賢純さんの呼びかけに5名の有志が集まり、草刈に汗を出す。草はヨシを中心に背丈以上をある。今年6月中旬から7月上旬にかけて、ホタルの乱舞が見られた。その生息地の環境を良くするための作業。

<真穂さん稲の勉強に>10:30~12:00
 剛規の子供で小学校5年生の真歩さんが春に次いで2回目の勉強です。先生はじいちゃん。今回は17の質問を持ってきて、じいちゃんに色々聴いていた。

      ●稲の花を観察に我家の田んぼに行く
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      ●JAのカントリーエレベーター、低温倉庫、精米所施設を外から見学。
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<男女共同参画「料理教室>13:30~16:00
 お母さんと前のお母さんを乗せて、会場である塩沢公民館に行く。農業の講話はしっかりと聴講したが、料理が始まったときに中座する。
 それは、午前中の作業でズボンと一緒に携帯電話を洗濯に出し水の中に2時間入れた。電源を入れない方がいいぞと言うことで、そのままドコモショップにいく。色々手当てしたが、電源は入らない。基盤からデータを取るのに2週間かかるという。それでも成功率は75%と言う。データーが消えないように成功するようにと祈るしかない。新しい携帯電話にするがデーターはゼロです。皆さん携帯電話のパックアップは時々取っておいた方が良いです。絶対です。本当に不自由です。

      ●会長の池田実好さんの開会の挨拶
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      ●農業の講話の講師は、農業改良普及所の方です
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      ●料理の先生。試食に間に合う。美味しかったです。
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<押し合い大祭会計引き継ぐ>17:00~18:00
 明日の会議に前委員長出席できないために今日の引き継ぎとなる。
 私と久良、羽賀の三人で引き継ぐ。

<地蔵清水の場所についての会合>19:30~20:30 
 町内の財産である「地蔵清水」が、防雪壁の建設のために、水汲み場所が今の場所に仮設される。防雪壁の建設が今秋に終るので、元の場所に移した方が良いという方と、仮設の今の場所の方が地蔵様の近くで良いという方と意見が分かれ今日の会合となる。
 現在の町内役員と平成10年からの区長さんに招集がかかる。
 協議の結果、今の仮設の場所と決まる。そこで屋根を作ることにする。一時はどうなるかと思ったが、めでたしめでたし!!
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by 2neyuki | 2010-08-21 11:24
稲荷様まつり
        8月17日(火)18:30~20:00

 今日は稲荷様のまつり。稲荷の神、稲荷大明神といい、日本における神の一つである。稲荷神社は日本に6万大社ある。ビルの屋上や個人の庭や家のように祀ってある数をいれれば、その数は神の中で一番多いのではないか。総本社は伏見の稲荷神社。
 稲荷様は本来は穀物・農業の神だが現在は産業全般の神として祀られている。
 なぜ狐がいるのか
 伏見稲荷大社は宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)を主祭神としており、宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)と言う。狐の古名を「けつ」と言い、御饌津神を「三狐神」と解して、狐は稲荷神の使いとして収まった。(以上百科事典より)

 今日はじいちゃんは栃尾又温泉に湯治、和幸は仕事。自分と翔乃介二人が代表してお参り行く。
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 稲荷様は4件で祀っており、久良さんの家の車庫で会食する。
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by 2neyuki | 2010-08-17 09:58
毘沙門送り火大祭「種火」いただきに与六・桂姫毘沙門堂に
          8月16日(月)16時~17時

 16時普光寺に勤める小林和尚の吹くホラ貝が毘沙門通りに鳴り響く。毘沙門送り火大祭の種火をいただきにくる「与六・桂姫」を迎えに行くホラ貝だ。和尚の後に随行する関係者。
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    ●到着した「与六・桂姫」を先導するホラ貝
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    ●毘沙門堂にて住職より種火を授かる
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 無事一行を迎え送り、お盆の反省会を含め、暑気払いをする。
 その後有志にて、毘沙門送り火大祭会場に行く。
    ●種火から点火された「毘」
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 今年のお盆もこれで終る。


 
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by 2neyuki | 2010-08-16 15:22
浦佐仮装盆踊り大会です。
          8月15日(日)

 毎年町内の有志で仮装盆踊り大会に参加して賞品をたくさんいただいていた。今年もお母さんを始め数日前から他の町内に知れないように仮装の準備が始まる。
 ところが、お母さん疲れが出たのか、午後から寝込んでしまい、踊りには出れない。長男は盆踊りの役員で会場に、嫁さんは翔乃介にかかり切り、孫の桜子の面倒を見る人がいなく自分が子守をする。初めて、盆踊りの会場に行けなかった。

      ●朝「ユリを取りに来い」の電話で、堀之内の佐藤小右衛門(高校の同級生)の家に行き、ユリを車一杯にもらってくる。お盆で市場が休みで、ほ場で花が咲いて売り物にならないのでと言うことで。
 見事なユリにびっくりする叔父さん達。冷蔵庫、ほ場と見学し、またまたその管理や技術に感心する。今では中心的な産地の佐藤の話に改めてその苦労には頭が下がる思いだ。日本一の産地を維持していくには、人の2倍も3倍も研究努力をしないと行けないんだと………。その穏やかに話す話しには自信がうかがえる。
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      ●お昼を食べて午後には全員が帰る。ご苦労様でした。
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 お母さん16日仕事は休みであったので、一日休んでいる。   
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by 2neyuki | 2010-08-15 14:41