<   2010年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧
第2回KJ創立20周年記念事業実行委員会
         3月29日(月)18:45~20:00

<記念事業の概要>
         期日:平成23年10月15日(土)
  ●実行委員会メンバー  
     実行委員長   石田同窓会長
     副実行委員長  関PTA会長、因幡育成会長、上野学校長、関大樹の会会長
     事務局長     吉原教頭
  ●予算規模は1500万円
     ①教育環境の整備・充実   1100万円
     ②記念誌発行           150万円
     ③記念式典・公(講)演・祝賀会 100万円
     ④広報PR、記念品製作      80万円
     ⑤その他(事務費、趣意書発送) 70万円
         (再度事務局で精査するので変更有り~確定では無い)
  ●収入は
     ①同窓会より         500万円
     ②賛助会より         200万円
     ③学校、PTA、育成会より 220万円
     ④寄付金            550万円
      ⑤販売収益他          30万円 

  ◎記念事業のメーン(さすがKJの事業)~教育環境の整備・充実(1100万円)
     ●世界に通じる人材を育成するための「KJノーベルプロジェクト」の実施に700万円から750万円
        ①KJスカラシップ制度
        ②海外交流支援制度
        ③特色ある活動支援制度     
      詳細は今後事務局で詰めるが、記念事業というと、何々の建設とかのハードの事業になるのが
      一般的だが、人材育成にと言うところは県内には例は無いのでは……

  ◎本記念事業のポイントは550万円の寄付金が集められるかだ。
     卒業生は2300名、20年と日が浅く卒業生だけに頼っていては難しいので、卒業生の
     保護者にもお願いしなくてはならない。
            一口5000円(学生は3000円)
 
  私は大樹の会(創設に関わった皆さん、歴代のPTA、育成会の会長等)の会長で副委員長に
  なっています。みなさん、創立20周年を成功させましょう。
  
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by 2neyuki | 2010-03-29 17:22
「大五郎&あゆみさん」結婚おめでとう!
         3月21日(日)春分の日

 今日は大五郎とあゆみさんの結婚式。会場は、東京港区白金台にある「八芳園」。お客様は85人。あゆみさんは高校が北海道、そして二人の出会いが、北海道(北見工業大学、日赤看護大学)だから、遠く北海道からのお客様が十数人いる。久しぶりに市坪君に会う。市坪君結婚しており奥さんと二人で来てくれた。奥さんはあゆみさんの後輩という。

 浦佐をバスで9時に出発するが、都内の渋滞で13時30分の集合に遅れること20分。それから大急ぎで着替えをし、親族紹介となる。
 式(人前結婚式)は新郎の宣誓、署名、指輪の交換と、厳粛の中にも重厚にすすめられ、この挙式を「和婚式」というのだそうです。 
 結婚披露宴は16時20分からはじまり、和やかに盛大に執り行われた。料理も美味しく、司会の方スタッフの皆さまのおかげで素晴らしい結婚披露宴となりました。本当にありがとうございした。
 スタッフの行き届いた振る舞いに、さすが「八芳園」と思った。

   ●浦佐からは20人出席するが、越後交通のバスで行くのは15人。大五郎の友人がインフルエンザに
    かかり急きょ一人欠席となるが、盛り上がった車中。
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   ●新婦兄弟、ご両親
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      ●大五郎兄弟
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   ●東京にサンヨサンヨの掛け声で「裸押合大祭」が登場する。(大五郎友人)
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   ●来年度(3月3日)大祭、山口団長以下「最高幹部」サンヨ節を披露する
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   ●大五郎を馬に乗せる山口団長。ローソクを持っているのは雄太と仁志。慎一は先導。
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   ●花婿花嫁と同等の人気者の「翔乃介」
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   ●じいちゃんにキャンドルの愛の火がその愛の火をテーブル全員に広げる。
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   ●ケーキカット
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   ●来年の大祭をとり仕切る同級生・最高幹部の面々
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   ●常蔵の親戚、叔父さん、叔母さんのみなさん。宜しくお願いします。
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   ●21時~22時30分、鶴巻家のお父さん、お母さん、妹さん二人とで乾杯する
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 皆さん、今日から「大五郎とあゆみさん」は、これから新たなスタートです。今日こうしていられるのも多くの皆さまの支えがあったればこそです。今までにも増して、どうぞ・若い二人にご指導のほど宜しくお願いいたします。誰でも寄られる明るい笑顔の絶えない家庭を築いて下さい。
 本当に立派な結婚式でした。大五郎・あゆみさんご苦労様でした。そして、ありがとう……。

<3月22日>
 大五郎が予約してくれたホテルに泊まる。ぐっすり朝まで眠る。
 昨夜バスで帰ったじいちゃんばあちゃんは、夜中の12時に浦佐に着いたそうです。湯沢に入ったら猛吹雪だったそうです。東京は今日は良い天気です。
 お昼に大五郎とあゆみさんに会い、軽い昼食を食べる。そして仁志に15時に東京駅で会い、ビールで乾杯し17時過ぎの新幹線で浦佐に帰る。
              ●大五郎達が泊まったホテルのレストランにて
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              ●東京タワーをバックに
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by 2neyuki | 2010-03-21 14:05
稲荷様まつり   21年度新町区決算常会
         3月20日(土)19:00~20:00

<稲荷様まつり>17:00~17:30
 家の内鎮守として稲荷様を祭ってあり、外(この場所)にも稲荷様を祭ってある。家の内鎮守の稲荷様を開くのは正月に、この稲荷様は8月17日と3月の丙午の日の年2回。油揚げをいつも備える。
 いつの頃からこの場所にあるのかオヤジに聞いても分からないが、ここには4軒の稲荷様が祭られてある。

 ●ヤフーの「おいなり様」教えての回答よりコピーしました。 
 稲荷信仰は現在では商売繁盛が多く見られますが、「イナリ」が「稲成る」を語源とするように、農耕・食物の神です。稲荷明神の神使が「狐」ですが、このキツネとは
         キは食物を意味する「ケ」の音韻変化
         ツは接続詞
         ネは根源を意味する言葉
 ですから「食物(ケ)の根」を意味する言葉が、動物の狐と同一視されたと考えられます。
 伏見稲荷が東寺(教王護国寺)の鎮守と見なされたところから真言宗や密教と深く関わり、仏教の守護神である「ダキニ天」と同一視されるようになりました。このダキニ天を供養する際には、油で揚げたものを供えるとあります。このようなところからも「稲荷に油揚げ」という考えが生まれたのではないかと考察します。

      ●稲荷様に赤飯と油揚げを供えるじいちゃんとお母さん。
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<決算常会>19:00~21:30
 今年は町内の役員で2班の班長と環境係。町内の役員は6人おり、区長、副区長、会計、庶務、環境係が2名で、全員が班長も兼ねる。
 21年度の決算常会。21年度の決算額は275万円。世帯数64(アパート14含む)の賦課金は195万円。繰越金が56万円、他は寄付金と雑収入。今決算も特別積立金30万円積み、繰越金も59万円計上し、ほぼ例年通りの決算となる。
 地デジ対応、黒沢川床のしゅんせつ、祓川の川床の除草について要望がある。そして「〆もし」について、意見があり、次年度役員で検討することとした。
       ●慎重審議された21年度決算常会
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       ●次年度、新区長・波形さんの音頭で乾杯する。
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by 2neyuki | 2010-03-20 14:10
JA全農にいがた「米事情研修」     結婚式「福餅作り」
         3月18日(木)10:30~12:00

 本年度作付けを迎えるに、先日の東京での米消費地研修(神明、築地食糧)に続き、全農にいがたで「米をめぐる情勢と22年産米の取組み」について研修する。
 参加者は、会社の社長以下役員全員(4人)と事務員とJAの服部課長さんの5人。
 対応してくれた方は、米穀部集荷推進課石塚さん。
 ①新潟コシヒカリ販売の変遷 ②米をめぐる環境変化(米の市場縮小、低価格志向) ③21年産米の販売状況 ④22年産米の取組み 
 資料を準備してくれて、熱の入った説明で大変参考になった。
 私たちの会社は、JAと連携し指導を受けながら、会社としての独自路線(米販売、米単作経営からの脱却、冬期間の就農の確保等々)を構築して行かなくては、会社の未来は無いと思う。
         ●全農にいがた会議室にて
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<大五郎結婚式もち作り>18:00~21:00
  大五郎の友人(多聞青年団最高幹部)は、余興で裸押合い祭りのサンヨ、サンヨを再現し、ローソクを持ち裸で会場に表われるそうだ。福俵に入った餅のオーダーが大五郎よりあったので、福俵3俵は14日の日に、餅は5升(2臼、約白100個、赤100個)今日作る。
         ●餅つき器で餅を搗くお母さん
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         ●昌美屋の応援を得る。左手首が痛いと言いながら、ばあちゃんも餅丸めに参加。
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by 2neyuki | 2010-03-18 13:01
雪山ツアー
          3月14日(日)6:00~12:00

 昔はこの時期「しみ渡り」になると、裏山に行き杉の枝を尻に敷き山の上から下まで滑って遊んだものだ。

 昨年は小雪のために実施できなかった。一昨年(2008年)有志(私は欠)で初めて登り、高山(浦佐一番高い山で、白山神社の奥の院としての祠がある)の360度の大パノラマに目を見張る。こんなに良いところがあったのかと……。そして、昨年「山と渓谷」の2月号だったと思うが、高山が紹介される。

 午前6時、白山神社境内に参加者が集まる。コースは33番観音様を逆回りで16番から高山→尾根づたいに歩く→浦佐城薬師様に回り、お昼頃には下山。
 私はこの日も9時半から町内の公園の桜の木の枝おろし等があり、高山まで行き引き返してくる。出発時は曇っていたが、空もだんだん明るくなり、10時頃からお日様が顔を出し絶好の山歩きになったと思う。
         ●雪山ハイク実行委員長羽賀さん、西山協議会長関さんの挨拶の後出発する
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         ●眼下に八海山、魚野川、新幹線浦佐駅、八色原を眺め16番に向かう
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         ●みんなを見送り私は下山する
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         ●カモシカを見たり、兎、てん、キジの足跡と思われる足跡がいたるところにある。
          マンサクの花も迎えてくれた。木々はこれから一斉に芽吹く様相だ。
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by 2neyuki | 2010-03-14 11:50
多聞青年団「全団慰労会」  (有)ウラコウ取締会  アメリカ農業研修再訪の旅反省会
         3月13日(土)

<多聞青年団「全団慰労会」>19:00~21:00
 大祭の翌日(3/4)青年団総会で、石田団長から山口団長に引き継ぎがあり、新団長の初仕事が今日の行事。団員70人は参加しているようだ。その慰労会に我々大祭委員長、副委員長も招待される。
 今日は樺沢住職様から前最高幹部に、一人づつ感謝状がわたされる。
 今年の最高幹部は13名(昨年は8名)。大五郎も最高幹部。結婚式を一週間後に控えているのに今日も東京から来た。外進(外の行事の先導役)の係長だ。二期幹(翌翌年度の最高幹部)の仁志の顔も見えた。
 法被を着用したとき一般団員は、最高幹部の一挙一手足に注意を払い、号令は絶対的だ。学年毎の結団は堅い。縦の関係は厳しいがそれぞれ信頼している。
        ●全団慰労会、昨年より大勢の団員の出席にびっくりする。(白の行衣が委員長、副委員長)
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        ●住職様から感謝状をいただく最高幹部、一年間ご苦労様でした。
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 感謝状等のセレモニーが終ると、「方丈様、大祭委員長・副委員長様は所用がありますので退席します」とアナウンスされ拍手で送られる。(所用などは無いのだが……)
 私ども委員長、副委員長もこのまま帰るのでは、口寂しいので反省会を行なう。

<(有)ウラコウ取締役会を開催する>9:00~11:30
 先の株主総会で、役員改選があり、社長は留任、取締役に大竹紘一さんと私(非常勤)監査役に牛木幸治さんが選任され、総会後初の会議を開催する。
  ・22年度の役員報酬と労務賃金を決める。
  ・今年の作付け計画について
    従業員は9名(内女性事務員1名、女性1名)、昨年より1名増。作付け面積はは昨年より2㌶増の
    57㌶。転作率は27%。
    減減米38㌶、学校給食150俵、五百万石、KJ田、担い手枠と作付け増に向けて取組んでいる。 

<「アメリカ農業再訪の旅」反省会>17:00~18:45
 キャピトル航空の赤坂社長さんが、今日当市に来ると言うことで、急きょ反省会を「レストラン小玉屋」で行なう。勝俣さんは都合で欠席。赤坂さんと話しているとアメリカにいるような感じを受けた。
 私の生き方を変えてくれた一人が「赤坂さん」だ。普通の旅行業者ではなく、何というか人間の生き方や人生訓まで教える。私たちは「お客」なのに、お客扱い(普通の旅行会社から見て)しない。井口登氏の奥さん曰わく、今までこんなにしかられたことは無いのに、一生分赤坂さんからしかられたと言う。
 宿題がある。カリフォルニア在住の「内田京子さん」を招へいして講演会を実施したい。
     ●2/17一日目の夜、内田京子さんからアメリカの農業、家庭、教育について話を聞く。
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     ●デービット氏から室内1時間、農場1時間講義を受ける。(2/18、8:00~10:00)
      4年前まで100㌶の野菜農家、今は10㌶に縮小し有機農業経営。何故何故の質問。所得は!
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     ●2/18移動中一面のイチゴ畑で働く労働者(メキシカン)に遭遇したので、
      赤坂氏車を止め研修に入る。
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 「アメリカ農業研修再訪の旅」報告書まだですが、みなさん楽しみにしていて下さい。一部を紹介しました。  
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by 2neyuki | 2010-03-13 07:19
山の神様「十二講」まつり
         3月12日(金)6:00~7:00

 昨日午後より、「堂」作りをし、弓、矢、的作りをし前夜祭をする。前夜祭での楽しみは、繁さんの手作りソバとウドンを賞味することです。玄人肌の味に酒も進む。

 朝6時、ようやく明るくなり、親戚の皆さんが御神酒(一升瓶)片手に集まる。昨日作った堂の前に揃う。
 堂に灯をつけ、お供えもの(御神酒、魚、赤飯)を上げ、じいちゃんが、空に向かって、矢を引き「天上くりくり、カラスの目ん玉、スットントンのトーン」と口上をのべて矢を放つ。

 昔は山は、生活する上で欠かせない場であった。火(エネルギー)は、山から切ってくる雑木であった。どこの家にも牛(田んぼを耕すためや牛乳)がおり、その餌は山の草だ。その草を毎日刈ってくる……。山菜やきのこ、うさぎ等々、まさに山は生きていく上での生活の場であった。3月も中旬にもなると雪が落ち着き、ボイ出し(雑木で火の燃料)で山にはいる。その安全と山の神様への感謝の祭り。

 全員が的に向かって矢を引く。昔はほとんどの家(農家)で、この行事を行なっていたが今は珍しくなった。
         ●「堂」とお供えもの
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         ●ここは男だけ。女しょは家でご馳走作りと言うことになっている。
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         ●常蔵10代目「翔乃介」も弓を引き意気揚々と引き上げる。
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         ●昔・朝酒を飲めるのは今日だけだと言って、今年の田植えや作の話しに花が咲いたものだ。
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by 2neyuki | 2010-03-12 06:31
叔父さん極楽浄土へ
           3月8日~9日

 3月6日、朝8時半頃に「彰さん亡くなった!」の一報が入る。
 叔父さん達からも連絡が入る。オヤジ取り急ぎ新幹線で坂戸に行く。

 彰さんは2年前に肺ガンを宣告された時から、覚悟はしていた……。2月の23日か24日には、五十沢の政五郎そば屋さんの広井さんがお見舞いに行き、元気だったと聞いていたばかりであったが……。
 彰さんは8人兄弟の中で、一番頑固で一徹であったし、私たち子どもにも「びしびし」と、はっきりと良い悪いを言う人で、本当に「常蔵」・「つくしんぼ」の先生であった。
 (※つくしんぼ~常蔵で発行している文集がこの夏で99号になる。その創刊号を発行したのが彰さん。つくしんぼの由来は、人に尽くすことと辛抱が大切。そして雪が消えるとたくましくツクシが生えてくる。そう言うことをイメージして命名したと彰さんから聞いた覚えがある)

 <3月8日が通夜式で9日が告別式>
  10時にばあちゃんと昌夫と3人で車で坂戸に向かう。叔父さんは眠っているように静に横たわっていた。
          ●自宅を出る彰さん
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          ●思いでの写真
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          ●鶴ヶ島メモリードホールにて
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  叔父さんご苦労様でした。天国では進さんと八海山を片手に「つくしんぼ」100号の発行の打ち合わせをし ているのではないですか。天国から私たちを見守っていてください。
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by 2neyuki | 2010-03-09 05:25
コシヒカリ消費地研修~八色の森 ウラコウ
          3月5日(金)

 米の在庫は6月末で310万㌧。100万㌧は政府米に、210万㌧は持ち越し在庫となる。1年間の米の消費量は820万㌧、一ヶ月に70万㌧の消費で3ヶ月分の持ち越し。米屋さんは安くしなければ売れないので、価格は下がる一方である。
 そういう米情勢の中で、22年産米の作付け準備が始まろうとしている。当会社も今後はJAと連携しながら、米の独自販売を進めなくては………。その一環として、米の流通情勢を勉強に行く。
           ●「株式会社 神明」で米の流通事情について勉強する。
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           ●築地食糧販売(株)を訪問
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 卸と米屋さんを訪問し、改めて米業界は厳しい。産地間競争はますます激しくなるだろう。いい話も聞けた。
 それは、・北海道産米は、価格から入ってきた。消費者ニーズから入ってきていない。
       ・魚沼コシヒカリは、しっかりと指定席がある。
 指定席を守り、よりブランド力を強くし価格を23,000円台で維持するためには、生産調整をしっかりとする事が大切と感じた。品質が良く安全で美味いのは当たり前である。
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by 2neyuki | 2010-03-05 19:19
多聞青年団総会および団長引き継ぎ
         3月4日(木)

 昨日、最後の押し合い「ささらすり」まで参加し、帰ったのは23:30分頃か。剛則今年も大きな福、「御灰像」が授かる。そのお祝いをし、寝たのは今日の2時頃か。

 第2売り場のテントの後かたづけや昨日の後かたづけをする。青年団員も昨日の疲れもよそに黙々と後かたづけをしている。
 12時頃から、寺院方、大祭委員三役と総代、棟梁と反省会。13時から多聞青年団の総会、慰労会が開催される。団長(最高幹部)の引き継ぎが行なわれる。

               ●多聞青年団総会・慰労会
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               ●青年団内進、前最高幹部による「餅撒き」
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               ●前団長および前最高幹部、毘沙門天にお礼の豊年踊りを奉納する
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               ●前団長及び前最高幹部を馬に乗せ感謝の胴上げ
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               ●前団長および前最高幹部を送り出す前に全員で記念写真
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by 2neyuki | 2010-03-04 19:00