<   2007年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
美味しい「政五郎蕎麦」に舌づつみ
        4月30日(月)11:30~13:00

 昌美屋の雄太が蕎麦と言ったら好きで好きで目がない。家のじいちゃんが、雄太(孫)に美味しい「政五郎蕎麦」を食わしてやるからなと言っていたので、雄太を誘い昌美屋と家中(お母さんと和幸は仕事で欠)で出かけることにした。
 浦佐から車で25分、駐車場に下りたら、仕事場で政五郎さんが「蕎麦」を打っていた。蕎麦をゆでるのは、政五郎さんのお母さん。趣味から転じ、70歳にして、今まで住んでいた家をそのまま「蕎麦屋」さんにした。お二人の絶妙の間合い、会話、それを支える家族。そういう中から、生まれた「政五郎蕎麦」。
 口にして雄太一言。にこっと笑い、これは旨い、美味い……と一気に食べる。じいちゃん・ばあちゃんもこの腰がいいねと。
 政五郎さん、ゆで方はどうでしたかと心配そうに問いかける!
b0092684_21181991.jpg

 この味、皆さん食べてみて下さい。
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-30 20:55
花見・花見・花見
●4月28日(土)
  5年前の浦佐地区の町内区長経験者で、「朱鷺の会」と名付けて、年に数回情報交換
 しており、今回は初めての花見の宴となるが、熱燗が美味しかった。
  二次会の寿多家さんも盛り上がる。
b0092684_20532131.jpg

●4月29日(日)
  昨日とは打って変わって、花見日和となる。今日は新町町内恒例の「花見大会」
 子どもからお年寄りまでほとんどの家が参加する。
b0092684_20541717.jpg
 
●4月29日(日)
  夕方、招待もされていないのに、女房と二人で親戚の杉屋の家の花見に参加する。
b0092684_20544978.jpg
 
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-29 20:29
JAグループ新潟政策提案研究会委員に委嘱される
       4月26日(木)15:00~17:00

 「新潟県農業の持続的発展と力強いJAづくり」を目指すために、農業政策やJAの事業・経営・組織のあり方について、研究する会を立ち上げるので、その委員にと2月下旬頃言われ、内諾はしていました。しかし、今、こうして柳沢中央会会長より委嘱状を受け取り、諮問事項を読み返すとき、改めて任の重さを実感する。
 私が、葛巻農協、大和農協、魚沼みなみ農協で、36年間農家の皆さんから学んだ事を基に話すことが私の役割かなと思いながら、JAづくり!に関われる事に感謝したい。
 
 世界は全てに、二極の面がある中で、農業県として ( でも本当に農業県なのだろうか、県民はそう思い、そう願っているのだろうか?そこから自問したい。又しなくてはならない。) すすむことに一抹のかげりは無いのか……?今、JAは地域に組合員に必要なのか!JAは無くても全然生活に支障は無い………。

 この研究会のために選任の部署を設け、4人の職員がいることも驚きと同時に、並々ならぬ決意が私たちに感じる。
 新潟大学農学部教授 青柳先生を座長に5名の委員からなる。
 次回は6月26日に決まる。
              柳沢会長から諮問書を受け取る青柳座長
b0092684_2016497.jpg

              4/27朝刊(農業新聞・新潟日報)に掲載
b0092684_20163967.jpg



 

 
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-26 19:22
パイオチップ工場竣工式・クラッシングセンター(株)設立20周年記念式典
           4月25日(水)10:30~14:00

 世界レベルで環境温暖化問題に取組まなくては、21世紀の未来は無いとも言われており、企業として取組む事に敬意を感じながら、一人一人が意識しないと解決しないとも思った。
 式典が終わり、祝賀会の中でクラッシングセンターの職員の方が、エコ製品、マイバック等のことを熱く語る様に触れて、桐生社長のこの事業に寄せる熱意と、職員に対しての指導が行き届いており、企業理念が通じてきた。
 又、若い元気あふれる役員に会社の未来を感じた。
b0092684_2035353.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2007-04-25 20:29
裸押合い記録保存実行委員会総会
         4月22日(日)13:00~15:00

 ●一部「講演会」14:00~15:00
      湯本高夫氏「浦佐毘沙門天秘仏の東京出開帳について」
      飯島調査委員長「裸押合いの習俗」調査活動について
 ●二部「総会」15:00~16:00
      坂西謙司会長の挨拶の後、来賓南魚沼市遠山教育長の挨拶
 ●三部「懇親会」16:00~18:00
b0092684_18594237.jpg

b0092684_1925372.jpg
b0092684_1932759.jpg
b0092684_194363.jpg

●裸押合い記録保存実行委員会「地域振興活性化部会」
                             部会長 関常幸 報告
 ①7月4日(火)15時~17時  普光寺庫裡にて  31名の参加
   八海山麓水無研究会と天王町の将来都市を考える会の2団体より活動の報告を
  いただく。県の担当より「日本風景街道」について話を聞き、道路は車や人が通るだけ
  でなく、道路を生活空間としての利用を考えるといいと学ぶ。                   

 ②12月26日(火)14時~17時 普光寺庫裡にて  22名参加
   浦佐市街地の現状と課題について説明する。かって、門前町として或いは、
  宿場町として、郡内一の賑わいを見せた浦佐地域を、もう一度再生・活性化させたい
  想いを話す。駒形アドバイザーより、再生案の一例として資料により説明をいただく。
   本町通りを毘沙門通りとして、生活の臭いがし、温かみがあり、歴史的背景に基づく、
  毘沙門堂に似合った街並みの提案をうける。

③1月24日(水)15時~18時 雪国お国じまん会館にて 10名参加
   本町商店会の代表者と渡辺相談役、駒形アドバイザーの出席を得て、
  毘沙門通り(本町通り)の活性化について提案する。
   市の担当者より都市計画(市街地の街路事業)について説明を受ける。今は国、
  県が推し進めるのでなく、地域の人達自らが地域の将来に対して主体性を発揮し
  ながら、今後の事業を進めなければならないと。毘沙門通りは、車優先でなく、
  人と車が共生する道路にしたいと。

 ④1月31日(水)14時~17時  市公民館にて    28名参加
     地域活動を行っている6団体が集まり、地域の活性化について勉強会をする。
    毘沙門堂から八色の森公園、八海山水無渓谷を「誘いの道」として連携する事を
   確認する。そして、大和地区の交流の中心核は八色の森公園で、八海山が見える
   景観を守ることが大切と一致を見る。

⑤2月7日(水)19時~21時 雪国お国自慢会館にて 21名参加
   本町商店会、本町区役員のみなさんと本町通り、毘沙門通りの活性化について
  話し合う。出席者一人一人より話をいただく。このままでは昔の賑わいは取り戻せ
  ないので、19年度今年一年間は、本町商店会と本町区民の皆さん全員で多くの
  話合い研究が大切。そして、他町内にもこの輪を広げる。

 ⑥3月20日(火)18時~20時  山城屋にて    4名参加
   本町商店会長さん、本町区長さん、市の担当の4人で、今年の総括と来年度の
  すすめ方等について協議する。来年度は定期的な話合い、先進地視察を行う。
   来年度中に、この会(裸押合い記録保存実行委員会 地域振興活性化部会)から
  独立した会を立ち上げる事が大切と認識する。
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-22 18:51
キャピトル赤坂社長来訪
      4月16日・17日

 15時03分の新幹線に迎えに行く。全く変わっていないあの赤坂さんとガッチリ握手する。
13年ぶりの浦佐という。矢継ぎ早に「海外研修会やまと」のメンバーのことを聞く。
 今回は後継者に私たちと同じく、アメリカを見てきてもらおうと言うことで来てもらった。
 井口登、小沢実、牛木秀夫、高野宏光、永井正一、上村功一、近藤恒久、勝又、そして
新潟から渡辺広二が駆けつける。
 話も6月上旬に赤坂さんの講演会、9月上旬にカリフォルニアへ出発と決まる。
 
 議員の有志4名に中国農業事情について1時間ほど話す。そして、17日には井口市長と面会する。その折、市長より「中学生の海外ホームステイ」の話が出て、資料を提供することになる。

      海外研修の仕掛け人井口氏、アジアからの実習生を受け入れている。右端赤坂氏。
b0092684_14133556.jpg

      突然の来訪にビックリする、小沢(野菜苗育苗)・高野(水田)氏。
b0092684_14135460.jpg

      百合(カサブランカ)栽培の永井氏
b0092684_14141762.jpg

      椎茸・スイカ・米で9桁農業の極意を話す小沢氏。(中央がおやじさん)
b0092684_14144291.jpg

      10億円販売のメドがついた「椎茸菌床センター」で牛木・小沢氏と
b0092684_1415340.jpg
 
 
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-16 14:06
八色の森浦構 設立総会
       4月10日(火)19:00~20:00

 働く婦人の家にて「農地・水・環境保全向上対策」事業を実施する新たな組織の設立総会。
 メンバーは法人のウラコウと13人の農業者、そして天王町区と浦佐小学校、むつみグループ、土地改良区。対象面積は61㌶。
 今回、国が打ち出した、資源保全・環境保全を基本とした「農地・水・環境保全向上対策」事業は、農業者のみならず、地域住民や学校等の団体と一緒になっての活動です。この5年間の活動を通じ、新たなる営農の展開が見え出せると、大いに希望を持った総会となる。
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-10 11:43
「毘沙門天」護摩講・万人講訪問
      4月7日・8日

 裸押合い大祭が無事に盛大に終ったお礼に講中を訪問をと言うことで、去る4月4日に
会議をし、今日の運びとなる。
 両日とも6班編制で、7日が40講中、8日が58講中訪問できた。
 4/4の会議では、道が分らない事、連絡しないで行くことの心配や、留守が多く効果
の面でも色々と意見が出た……
 留守は少なく、突然訪問したにもかかわらず、歓待を受ける。訪問して改めて
「毘沙門天」の信仰と偉大さを知る。毘沙門堂を核とした地域作りに確信を持つ。
        新発田講中 世話人種村さん
b0092684_11313480.jpg

        豆八講中 世話人米山さん
b0092684_11315416.jpg

        沼垂講中 世話人五十嵐さん
b0092684_1132876.jpg

        打越講中 世話人篠田さん(梶山住職の書がかがげてあった)
b0092684_11324359.jpg
 
[PR]
by 2neyuki | 2007-04-08 11:12