「ねこかき」    小さなまつり
           11月3日(金・文化の日)

<毘沙門とおり「小さなまつり」>
 今年度最後の「小さなまつり」が開催される。
 5月3日にスタートし、5・6・7・9・10月の第4日曜日に開催してきた。まつりのメーンは、①びしゃもん市(焼きそば、ビール等の飲食)、②ストリート芸能、③軽トラ市です。
 今日は天気に恵まれ大勢の人でにぎわう。毘沙門様境内では、第32回目の浦佐菊まつりが、そして、多聞青年団による「ねこかき」が行われている。

          ●ストリート芸能
b0092684_1659289.jpg
b0092684_16591539.jpg

          ●軽トラ市
b0092684_1701042.jpg

          ●大人気の「びしゃもん焼きそば」
b0092684_1705349.jpg

          ●会場の一角で基幹病院の職員の皆さんが「収穫祭」を行う
             春に「田植え」、秋に「稲刈り」今日「餅つき、ご飯」で祝う。
b0092684_1741382.jpg


<ねこかき>
 多聞青年団最高幹部は、今朝5時頃より準備し、午前中は最高幹部が「ねこ」を編み、午後には全団員が集合し、指導員(青年団OB)の元、「ねこかき」が始まる。
 全団員が集合した13時30分に挨拶する。
 「ねこ」は毘沙門堂内陣に押し合いの時に敷く「敷物」で、大祭の大事な「祭具」である。毘沙門天の御前に敷く敷物で、毘沙門天に参拝する裸衆はその敷物にひざまずき、毘沙門天に参拝する。
 宮中では、年の初めに行う行事の時に、今年収穫した稲わらで編んだ敷物の上に、奉納する穀物等を置いたと言われいる。その敷物のことを、浦佐毘沙門堂では「ねこ」と言っている。したがって「ねこ」とは神聖な敷物の事を言う。そういう神聖な敷物であるから、青年団は心を込めて丁寧に編んでもらいたいと話す。

b0092684_17202155.jpg
b0092684_17202832.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2017-11-03 16:49
<< 魚沼菊花展 第32回「浦佐きく... 仁和君結婚報告会 >>