常蔵のお盆
●8月10日~13日 仁志・智奈さん・心葉ちゃん・心英ちゃん浦佐に
     美雪が里帰りしており、丈一郎くんに会いにくる。             
     仁志KJの同窓会に出席し、13日の午前にお墓参り

●8月13日(日)お墓参り
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●8月14日(月)本家の仏様参り
        朝7時に常蔵全員がおじゃまする。
        朝からビール、酒を・・・・・。

●8月15日(火)浦佐仮装盆踊り大会  
    新町チーム「三太郎」で3年連続一等賞をとる。
    天王町チームの「パンダ」に負けるかなと思ったが・・・・
    観ていた人は、ダントツで「三太郎」が良かったと。 
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桃太郎
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          金太郎
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          浦島太郎
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             ●盛り上がる反省会、集会所にて「一位に乾杯」
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●8月16日(水)浦佐地区招魂慰霊祭
 浦佐招魂社は、明治戊辰の役16名、西南の役1名、日清日露両戦争8名、満州支那両事変大東亜戦争142名、計167名の戦死された御霊が祀られている。
 平成12年までは、慰霊祭を遺族会が行っていたが高齢になり、草刈りや運営ができなく中止となる。悲惨な戦争を忘れず繰り返さないためにも復活させようと、顕彰会をを発足させ、平成23年より慰霊祭を開催する。
 和久井宮司、柳大区長、横山さんと私の4人で準備をし、平成23年1月12日にお国じまん会館で、発起人会を開催し今日に至る。

 戦争による240万人の尊き人命の犠牲の上に、今日の平和と繁栄があることを忘れてはいけない。そして、戦争は決してしてはいけない。その戦争の悲惨さを次世代に継承することが大切だ。そのためにも、小中学生の参加があればと思うがなかなか実現しない・・・・・・!広島原爆の式典には参加しているのに・・・・・・。

                      ●和久井宮司
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                      ●浦佐婦人会長の玉串奉天
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●8月17日(木)稲荷様のお祭り
  午後2時から稲荷様の清掃、幟、提灯をつけて準備する。
 掃除が終わると、家で「お炊き」(小豆ごはん)を作る。これは、男性が作ることになっおり自分が作る。

 夕方(17時)稲荷様にお参りに行く。いつのころからと言うと、祖父の時代戦前に、4件で祀ったと言う。どこの家でも、内鎮守として祀っているが、今でも外の稲荷様の祭りをしているのは、私どもだけではないだろうか・・・・・!昔の風習が無くなる中で、次の世代に繋いでいければと思う。
 お参りが終わると、4件でお祝いをする。家の料理は毎年天ぷら、布袋屋さんは鱈の煮つけ、杉屋さんはおにぎりと、料理が決まっている。酒は今年幹事である私が準備する。

 お稲荷さん(稲荷神、稲荷大明神)は日本古来の神様で白い狐の姿をしてはいるが狐の幽霊ではない。狐や狼は田畑を荒らす害獣を食べるので田畑の守護神として祭られてきた
稲荷の語源は稲がなる、稲で荷車がいっぱいになるなどがあり、そこから商売繁盛の神とされた。

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by 2neyuki | 2017-08-13 11:22
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