毘沙門天「春の例大祭」    小さなまつり
            5月3日(水・憲法記念日)

 毘沙門天「春の例大祭」とは
 10時から「大般若転読会」 11時から「大護摩法要」 12時から本堂にて「直会」が行われる。
 講中のみなさまの参加が年々多くなる。多聞青年団最高幹部の初お披露目だ。そして、新成人も毘沙門天に20歳になった報告をし、それぞれの願い事をしたためる。住職から新成人へメッセージが送られる。
 押合大祭委員長として、直会の時に「今年の大祭が盛大に事故無く終わったことと講中のみなさまのご支援ご協力に」感謝のあいさつをする。

     ●大般若転読会は三蔵法師がインドから中国へ持ち帰った経典600巻のうち300巻を読む法要。来年300巻を読む。
      この法要は年一回で、この法要に当たると、大変ご加護があり、3月3日の押合大祭に匹敵する行事と言われる所以である。
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     ●多聞青年団と新成人も参拝
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     ●正午から本堂にて「直会」が、多聞青年団最高幹部の自己紹介の後「さんよ節」が披露される。
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     ●「おせったいの会」のよるお接待が5月からスタートする。(土、日と祝日、時間は10時ごろから15時ごろまで)
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     ●びしゃもん通りでは「小さなまつり」が行われている。「よさこい・舞毘」が舞う。
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 春季例大祭(転読会)に毎年県外から参加する人がおり、毘沙門天のおかげで一年健康で元気にすごせると。そして、新潟市の沼垂講中と豆八講中さんも元気な顔を見せる。
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by 2neyuki | 2017-05-03 16:55
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