もち会・青年団OB会    二番会    節分祭
<大祭餅会&青年団OB会>2月1日(水)19:00より
  大祭の最高幹部を卒業すると、顧問として2年、青年団OBとして40歳まで関わり、その後は餅を奉納し60歳の還暦まで餅会として大祭に参加する。私どもの同級生は70歳まで餅を奉納しようと「撒与講中」を継続している。歴代の青年団長が参加する。

  近年、講中が減少し餅まき等が心配されたが、青年団をあがると、同級生で法被を作り餅会として大祭に参加する。そして、OBの皆さんが行事にも積極的に協力する。青年団員(118名)だけでは、大祭の運営が難しいので本当に助かる。
 協力要請の挨拶をする団長も、先輩の前なので緊張しているのが分かる。

<二番会>2月2日(木)18:00より田中屋にて
 浦佐駅から5分の毘沙門堂の裏には西山・高山(標高489m)がある。高山に登ると、360度の展望が楽しめ、米山、妙高山、苗場山、谷川連邦、もちろん八海山、越後駒ケ岳の眺望は最高。近年登山する人が多い。高山に至るまでに、観音様が33体安置されている。今から約250年前、毘沙門堂普光寺住職が西国三十三 番の霊場より土を持ち帰り、一番・紀伊の国の那智山から三十三番・美濃の谷汲山に 至るまでの、三十三番観音を毘沙門堂の裏山に設置。約3.2キロあり、沢等があり、1時間30分~2時間コース。 二番会とは二番観音様を管理する人たちのこと。今日は二番会の新年会、数年前から夫婦で参加するようになる。楽しい会。

<節分祭>2月3日(金)19:00より
 八海山の節分祭は、大寒の1月28日から節分の2月3日まで、各地から参集した行者が昼夜二度にわたり瀧に打たれ、護摩祈祷をして執り行われます。その満願の日が節分祭です。
 八海山尊神社では豆や切り餅の外、奉納された沢山のお菓子やら各種の縁起物、さらには景品の数々も当り券としてまかれる。
 長島代議士、林市長(代理)も駆けつけ挨拶する。

           ●挨拶する黒滝市議会議長
b0092684_18392466.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2017-02-03 17:46
<< 長岡農業高校110周年第1回実... 大祭講中訪問 ... >>