梵鐘の会忘年会  浦佐文化財保存会会議   びしゃもん市忘年会
●12月15日(木)<梵鐘の会忘年会>
 3月から12月まで毎日朝6時と3日と土・日・祝祭日の午後の6時(11月から午後5時)に梵鐘を撞く。メンバーは41人。
 鐘の突き方は、梵鐘の会の白い法被を着、不動明王に参り身を清め、毘沙門様を参拝し準備をする。梵鐘に一礼をし、鐘を12回撞く。鐘を撞くたびに手を合わせる。梵鐘の響きが鳴り終わると撞くようにする。鐘を力任せに打つのでなく、童の気持ちで撞くと良い音になる。梵鐘の音に心が洗われるようだ。

 ところが、年に数回私の番を忘れた・・・・・・・・。

 今日はメンバーの忘年会。久しぶりに参加した。
 この梵鐘の鐘つきも、「毘沙門様千年のまちづくり」ワークショップから始まった。
 

●12月17日(土)<浦佐西山文化財保存会会議> 
 11月6日に発足し、発足後初の会議。
 「山門の壁画・天井画修復に約1千万円かかる。平成30年度から2か年で実施。」

 今後の進め方と修復費用等々協議する。
 今までの数回の会議や発足総会に普光寺住職や普光寺総代も一緒に会議を進めてきたが、正式に普光寺から修復について合意がなされていないようだ・・・・・・・・。
 修復費について、国や財団等の助成金が得られるように市と相談するようにと私が任じられる。

        ●江戸幕府御用絵師「板谷桂舟」が描いた。修復が急がれる。
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●12月18日(日)<びしゃもん市忘年会>
 会場をは大門寿多家午後6時より開会。一年間の売り上げが会計より報告される。年間800万円で昨年とほぼ同じ。今年は秋野菜が少なく赤字になる。小さな小さな店だが、毘沙門様の参拝客のお土産屋として、話相手になったり、お年寄りのお茶のみ場、お年寄りの商店としての役割は大で、冬場も開いてもらいたいと要望がある。一年営業について来年は検討してみたい。
         
             ●乾杯で一年の労をねぎらう
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by 2neyuki | 2016-12-15 07:14
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