大祭「ねこかき」   毘沙門通り「小さなまつり」
11月3日(木・文化の日)

  普光寺境内では、浦佐多聞青年団による「ねこかき」が行われている。
  この行事は、来年3月3日に行われる「日本三大奇祭」裸押合祭りに行われる道具で、稲わらで「大むしろ」を編むことを「ねこかき」と言う。
  青年団最高幹部は、暗い朝5時から準備し、午前中は最高幹部で編み、午後から全団員で「ねこかき」を行う。大祭委員長として、13:30分の全団員へと17時からの慰労会で挨拶する。
  この「ねこかき」が始まると、来年の大祭に向けて準備がいよいよ本格化する。

        ●「ねこかき」の様子です(今年撮らなかった)
b0092684_1458463.jpg

b0092684_1502586.jpg


<毘沙門通り・小さなまつり>
 大和芸能祭が、公民館ホール「さわらび」で毎年開催されているが、この「小さなまつり」にも大勢の人が足を運んでくれた。

     ●定着し、お客さんがつくようになった「軽トラ市」
b0092684_11422012.jpg

     ●ストリート芸能祭には大きな拍手が!!!
b0092684_1143969.jpg

b0092684_11431727.jpg

b0092684_11442267.jpg

     ●沼垂講中の皆さんが、毎年「ねこかき」時に、毘沙門様に参拝に来てくれる。
      斉藤さんを偲んで一献傾ける。
b0092684_11484617.jpg




      
[PR]
by 2neyuki | 2016-11-03 11:26
<< 講演会(江戸幕府御用絵師「板谷... JA大和OB会親睦旅行 >>