国際情報高校創立25周年記念事業
           10月15日(土)12:30

<後援会理事候補打ち合わせ>12:30~13:00
 理事候補予定者30人に、後援会発足について、会長人事、会則、予算等について協議する。

<記念式典>13:20~13:50
  学校長式辞、実行委員長(同窓会長)あいさつ、宮沢実初代校長が来賓祝辞を。生徒代表の言葉と続き校歌斉唱で式典は終わる。
  宮沢先生の創設時の話しは胸に感じるものがあった。

<記念文化講演会>14:00~15:30
       ●演題 「二十一世紀をになう君たちへ」    ●講師 藤原 正彦 先生

①すじ道をたてて考える(論理的に)
   ②知識が一番大事(歴史を勉強していない。全て歴史が大事) 
        知識より独創性が大事と言ったバカがいた・・・・。
   ③情緒力が必要だ
        「情緒力」の事を話す。
       ・コンピューターは証明してくれるが発見はできない。
       ・論理とは証明することで発見はない。
       ・美的感受性を日本人は備わっている
           農業は、美しい自然の番人である。農業はエコひいきしてでも守る。他の産業とは全然違う
           もみじの紅葉~外国人は死にかかった葉っぱと言う
           コオロギの鳴き声~外人は何かのノイズの音でうるさいと言う。
           桜の木~はかなさの中に美を感じる
           小学生に英語学習は不要~国語が大事~しゃべる内容だ

   <最も重要なもの>
    ①野心をもつ(身分不相応な考えもつこと)~アメリカは褒め言葉、日本は悪い方に使う
    ②執着心をもつ(他のものは負けてもいい)~ノーベル賞をとる人はものすごい努力家だ
    ③楽観的であること(悲観的な人は絶対にダメ~自分が自分をつぶす)
        ・絶対に客観的に自分をみない。主観的にみる。
        ・能力を全開するには、楽観的であることが大切
        ・君たちは、これから挫折挫折挫折である。そこから立ち上がることが大切。
        ・挫折して失意のどん底にあるとき~褒められた言葉を思い出す。
        ・自信は大事

    ●日本人は美しい形がある。 慈愛 誠実 忍耐 惻隠(弱者への涙)~アメリカに自由と平等は無い
    ●武士道精神 ~ 小学生までに張り倒してでも教える ~ 卑怯はしない
    ●自然にひざまずく
              
<後援会発足式>15:50~16:20
 生徒の自己実現のために、より教育環境の充実を図らなければならないと「後援会発足」の話が出るが実を結ばなかった。前・現PTA、育成会役員のみなさんの指導力で、昨年5月に後援会設立専門委員会が組織され、その委員長に私が選出され、今日まで9回の専門委員会を開催してきた。現役のPTA育成会では、後援会設立準備委員会を組織してきた。
 初代の会長に私が選任される。私の夢はと話「KJ創立50周年では”同窓会&後援会会館”なるものが建設されることが夢ですと・・・・・・。
 会則、設立基金目標金額500万円、29年度予算が原案通り可決される。

<記念祝賀会>ホテルオカベにて 17:00~19:00
 初代宮沢先生、3代伊藤先生、5代武田先生、8代平田先生と懐かしい校長先生をはじめ皆さんと盃を温める。時間のたつのは早い。二次会は多聞荘。三次会はのあのあで三次会は欠でした。
b0092684_1526514.jpg

b0092684_15262026.jpg


 平成4年に開校し、子どもが3人(1・6・8期生)お世話になる。地元と言うこともあり、創設時に3年間、8~10年と3年間、PTA会長を仰せつかる。早いもので、四半世紀が経つ、うえの娘も40歳にならんとする。その年くらいで、KJのPTA会長をしたのか!PTA会長をして、私の方が学ぶ事が多かったようだ・・・・。
 例えば、PTA総会100%の出席。(100%になるまでミニ総会を開催) コシヒカリの栽培指導会を開催する。該当者の半分も出席しない。それでは、美味しい日本一のコシヒカリは生産されない。該当者が全員参加するまで指導会を行う等々です。また、みんなで頑張るです。その精神がなければ美味しい「八色スイカ」はできなかったです。
 今度、後援会長としてKJと付き合うことになった。後援会設立を契機に、定員割れにならないようにすること。後援会は教育環境をより整備することですので、多くの企業、保護者から会員になってもらうことです。ぼちぼちと進みます。










 
[PR]
by 2neyuki | 2016-10-15 14:18
<< 浦佐小学校学習発表会 鮎のつかみ取り体験 >>