鮎のつかみ取り体験
           10月14日(金)15:00~16:00

 魚沼魚協大和支部浦佐分会鮭鱒部は、和田部会長念願であった「鮭のつかみどり」が実施された。
 鮭鱒部員である私に話せと部会長から命ぜられる。
 参加者は浦佐小学校6年生39名。

 最初に魚沼漁協のお偉いさんがあいさつ。次いで「鮭」について、資料により漁協組合の職員の方が話す。 次が私の番。
 生徒に川で遊びや川に入った事のある人と聞いたら5名手を挙げる。保護者に同じ質問したら半数位手が上がる。
 川は命の源です。昔は水のあるところ川に人が住み集落が形成された。私が小学生・50数年前は、ここ魚野川は遊び場でした。
 今は、親も学校も魚野川は危険だから近寄らないようにと指導していると思います。それで、本当にいいのでしょうか。
 今日の鮭つかみどりの目的は2つ。一つは鮭を一本持ち帰り、お父さんお母さんと魚野川の話をしてください。もう一つは、この鮭のつかみ取りを通じ、子どもたちから川に親しんでもらいたい、遊んでもらいたいと話す。
 今後、子供たちが、安全で安心して魚野川で遊べるには、どうあらねばならないかと言う検討会を学校、保護者、漁業組合、行政で開催することとする。
 性急にならず(絶対に危険と言う保護者多と思うので)会議を進めて行かねばならない。まずは事例等も勉強したり事務局レベルの会議が必要かも・・・・・。

             ●八海山をバックに魚野川で「鮭」の勉強をする
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             ●鮭を追いかけたり、かわいそうなのか涙した女子も
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by 2neyuki | 2016-10-14 13:13
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