稲荷様まつり
             8月17日(水)

 午後3時から稲荷様の清掃、幟、提灯をつけて準備する。
 掃除が終わると、家で「お炊き」(小豆ごはん)を作る。これは、男性が作ることになっおり自分が作る。お母さんは、お炊きの上にあげる「天ぷら」(例年は油揚げ)を揚げている。

 夕方(18時ころ)稲荷様にお参りに行く。いつのころからと言うと、祖父の時代戦前に、4件で祀ったと言う。どこの家でも、内鎮守として祀っているが、今でも外の稲荷様の祭りをしているのは、私どもだけではないだろうか・・・・・!昔の風習が無くなる中で、次の世代に繋いでいければと思う。

お稲荷さん(稲荷神、稲荷大明神)は日本古来の神様で白い狐の姿をしてはいるが狐の幽霊ではない。狐や狼は田畑を荒らす害獣を食べるので田畑の守護神として祭られてきた
稲荷の語源は稲がなる、稲で荷車がいっぱいになるなどがあり、そこから商売繁盛の神とされた。

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<クラブ会>13:00~14:30
 次回に開催される「議員定数特別委員会」(委員長阿部久夫)で減員する数を決めたいと言うことで協議する。共産党を除く各会派は、人口が減少している中、議員定数の減は止む得ないと一致をみており、それでは4人か2人かということになっており、わがクラブは何人・・・・・・。
 私は4人減の22人と意見を述べたが、協議をし我が会派は2人減の24人でまとまる。
 
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by 2neyuki | 2016-08-17 10:48
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