毘沙門通り「小さなまつり」
               5月22日(日)

 今年度の「小さなまつり」がスタートする。
 小さなまつりは、「ストリート芸能大会」「軽トラ市」「びしゃもん市」の3本からなっている。浦佐駅東は、基幹病院の開院で人の動きが変わってきた。病院周辺に今秋には、「ひらせい・ウエルシア」の商業施設がオープンする。水無川を挟んで対岸の「水の郷工業団地」に、ブルボン(6ヘクタール)が進出してくる。雇用も300人くらいと言う。
 対して、浦佐駅西は本町商店街から「店」が撤退し、「店」が少なくなり空き地が目立つ地域になってきた。その危機感から、まちづくりの「ワークショップ」を4期続ける中で、多くのまちおこし組織ができるとともに、この「小さなまつり」も一昨年から今のかたちになってきた。
 この小さな祭りを通じ、毘沙門様に多くの参拝客が増えたり、駅西地域に、飲食店等の店ができる事を期待している。毘沙門様に似合った街を合言葉に「毘沙門様千年のまちづくり」は始まったばかり。20年、30年、50年とかかると思う。

             ●ストリート芸能大会
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             ●軽トラ市
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             ●小さなまつり今年度スタートを祝い、商工会スタッフと乾杯する!
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by 2neyuki | 2016-05-22 18:08
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