春季消防演習
             4月24日(日)8:00~12:00

  今日は、早朝6:30より「側溝清掃と公園遊具」の取り付けが町内総出で行われる。午前7時に消防演習のサイレンが鳴り響く。

 7時45分集合整列がかかり、8時より開始となる。
 演習は、小隊と機械器具の点検、規律訓練、水出しポンプ操法訓練、分列行進。演習の途中で、観閲(市長)、総合点検者(上村団長)、あいさつ、訓示がある。

 熊本地震が10日前にあり、緊張と凛と張りつめた感じで演習が行われていた。市民が安全で安心に生活できるのも消防団のおかげと言っても過言でない。団員んの皆さんは、全員が職場を持っており、夜や早朝の練習をし今日の演習となっている。本当にご苦労さまです。

 演習が終わり、来賓として挨拶する。
 「消防団員の活動は、団結と和。そしてコミニケーションが大切です。そういうことからも、午後からの消防団活動は重要です。頑張ってください。おわり。」
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<おせったいの会総会>14:00~16:00
 今年早いもので、おせったいの会10回目の総会を迎える。
 10年前、介護とか福祉の方面では、ボランテア活動が盛んであり、寺でのお茶出しボランテアの話を出したとき、集まるだろうかと言う話が出たが、募集をしたら70人からのメンバーが集まる。
 毘沙門様、普光寺に対し、皆さん何かお手伝いをしたいと言う思いが今日まで続いている。

 総会終了後の勉強会に私が話をする。
 ・昭和23年2月29日の魚沼新報に、梶山賢朗住職(当時33歳、前年に普光寺住職となる)が書いた記事「本尊毘沙門天王について」を解説する。
 ・山門の見学と毘沙門天28使者像についての解説。
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by 2neyuki | 2016-04-24 10:45
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